2006年08月30日

24ーtwenty-fourーシーズン5

ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)が、
名前も仕事も、そして家族や友人さえも捨て、姿を消してから1年半。
ふたたび新たな恐怖がジャックに、そしてアメリカに襲いかかる。
アメリカとロシアが反テロ対策の防衛条約を結ぶ歴史的な日、
何者かがパーマー元大統領を狙撃。
さらに、トニー、ミシェル、そしてクロエと、
ジャックの生存を知る者の命が次々ねらわれる。
果たして、犯人の目的は? 防衛条約との関連は?
ジャックは友人を襲った犯人と真相を突き止めるべく捜査に乗りだし、
このテロ行為の裏に隠された驚愕の事実を目の当たりにすることとなる……。(FOXのサイトより)

ついに、シーズン5が9月2日にレンタル開始ですね。
最近CMがやっていて、気になっています。
エミー賞もとったらしく、キーファ、のりにのってるなぁ。

といいながら、実はシーズン3の途中で脱落してしまった自分。
一回見逃すと、もうついていけなくなるのがこの手の作品の難点です。
夢中になってしまうため、時間に余裕のあるときしか見れないし。
ここが「ER」との違いなんですよね。

シーズン5は、すごいことになっているという噂です。
オープニングが前代未聞らしい。
おなじみのレギュラー陣に大変な事件が!!
ものすごく気になります。

まずは前シーズンを見ないといけないんですけど。

☆ジャックの経歴&あらすじを軽〜くおさらい☆シーズン1〜4
※ネタばれが嫌な方はご注意ください!
ジャック・バウアー
元CTUロサンゼルス支局の捜査官。

シーズンT:大統領候補暗殺計画を阻止・単身テロ組織に乗り込む
シーズンII:核爆弾の爆破を食い止めるべく決死の奔走
シーズンV:細菌兵器で世界を脅かす麻薬カルテルに命懸けで潜入
シーズンW:自分の命と引き換えにアメリカをテロから守る

シーズンWで死んでしまった(ことになっている)ジャック。
実は生きていたらしく、シーズンXでは、別人になりすまし、
原油採掘場の日雇い労働者をしているそうです。
ちなみに、日雇い労働者での名乗りは、フランク・フリン。


まだまだ続編が制作予定の24。
シーズン6では、「アリー・myラブ」のジョン・ケイジ役の
ピーター・マクニコルがレギュラー出演するそうです。
役柄はトップレベルの政府高官だとか。


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2006年08月29日

海外ドラマER緊急救命室「自分への手紙」

第245話「自分への手紙」
THE SHOW MUST GO ON(第11シリーズ最終話)


※ネタばれありです。未見の方は注意してください

11シーズンファイナルです。
ジョン・カーターがERを去る日がついに来ましたね。

今回は、インターン3人(アビー・ニーラ・レイ)と、
カーターのラストエピソードがメインでした。


まずは、アビー・ニーラ・レイのスリーアミーゴ。

とうとう1年目を終える3人に、
新しくインターンとして入る後輩が挨拶をします。
医学生の中で割と目立っていたジェーンがいましたね。
今後どう絡んでくるのか楽しみです。
レイは医学の道を続けるかどうかまだ迷っています。

勤務後、レイは、ミュージシャン仲間のパーティーへ。
なぜかモリスも一緒(笑)
モリスは、泥酔してまたしてもやらかしていました。
というか、この二人はカーターのお別れパーティーには出ないか。。。

盛り上がるパーティー会場で、事故が発生。
テラスの床がぶち抜けて、テラスにいた人々ともに落下。
重症多数の大惨事です。レイはそこで迅速な対応を見せます。

外傷を閉鎖していたカウンティですが、
レイの必死の懇願にアビーは重症を受け入れます。
カーターのパーティーのため、スタッフドクター不在の中
アビー・ニーラ、レイの三人が患者の処置にあたります。
(モリスはいない)

先週は揃ってミスをした3人ですが、今回は適切な処置でした。
3人の成長ぶりをここで見せてくれましたね。

この処置後、レイはレジデントの契約を続ける決意をします。
よくあるパターンですが、まぁいいんじゃないでしょうか。


さて、今回でカウンティ卒業のカーター君のお話。
本人には秘密のはずの、びっくり歓送パーティーですが、
カーターは勿論知っています。
そりゃそうですよね。
11年もERにいて、多くの同僚たちを送り出してきたのですから。

びっくりパーティーの費用は全部ウィーバーもち!
ウィーバーは名前のみの登場でした。
最後にカーターとの絡みがないのは残念。

パーティーにはルカをはじめ、プラット、へレエやマリクらが参加。
アビー・ニーラは勤務中、レイ・モリスは友人の集まり、
サムはアレックスがいるので不参加です。
ちなみにルイスもいません。微妙ですね。

ルカがカーターに別れの挨拶をしていました。
カーターなきあと、ルカの役割は大きなものになるのでしょうね。

パーティー会場で、上映されていたスライド写真には、
グリーンやベントン、ロスら懐かしい人々の姿がありました。
いやはや感慨深い。。。

パーティー後、荷物を取りにERに戻ったカーター。
最後に一人の少女を受け持ちます。
その少女は、以前、カーターがERでとりあげた
早産の赤ちゃんだったという嬉しいエピソードが。
長くやっているとこんなこともあるんですよね。

自分のロッカーを整理したカーターは「あるもの」を見つけます。
それは、インターンだった頃に自分へ向けて書いた、自分への手紙でした。

〜まだまだ学ぶことがある。スタッフになりたい。。。

手紙の内容をカーターは、アビー・ニーラ・レイの三人に語ります。
この三人は、ルカと並んで今後のERの中心を担っていく予感。

カーター→アビーらへ世代交代、バトンタッチといった感じです。

が!しかし!!
カーターが最後の最後にERで話をしたのは・・・
チーフレジデントこと、モリス!!
泥酔して頭を抱えるモリスに、カーターは
「君がリードしろ」とあの言葉を告げて去っていきます。
よりによってモリスかよ!!!
モリスがレギュラーになれる日は来るのでしょうか。


というわけで、カーターことノア・ワイリーはこのエピソードで降板です。
最近の、降板エピソードは悲しいものが多かったのですが
(ロマノ、コーデイ、チェンなど)
今回は、かなりすがすがしいラストでした。

個人的には、ルイスとウィーバーが、
カーターに最後の言葉をかけなかった点はとても残念でしたが。

カーターを育ててくれた、グリーン、ベントン、キャロルら
過去のレギュラー陣も声で出演。
さすがにVIP待遇ですね。

まぁ、ノア・ワイリーは、
ERの最終回には出演したいと公言しているらしく、
今後もゲストでの出演はありそうです。

(・・・キャストの入れ替わりが激しいこの作品、
最終回にカーターを知っているドクターが一人もいなかったりして。
ウィーバー役のローラ・イネスは最終回まで契約しているそうですが・・)


カーターがいなくなり、見事に小粒揃いになってしまったER。
今後どうなってしまうのか。
次のシーズン、私は見続けることができるんでしょうか。
不安。

とりあえず、来週からはBS2で11シーズンの再放送です。
エリザベス・コーデイ先生にまた会えます!(4話だけだけど)


あと、今回のラストでサムの息子アレックスが家出してました。
このエピソードは全く興味ないので、詳細は書きません。


posted by mikki at 22:13| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

月一ゴロー/夏休み映画

☆イナガキセレクト☆
「スマステーション」内のコーナーです。
香取慎吾が選んだ映画に稲垣吾郎がランキングをつけるというもの。

吾郎ちゃん、かなり言いたい放題言っています。
はっきりと言ってくれるので、面白い。私は結構好きです。

さて、今回は8/26付けのランキング
※青文字はゴローさんの発言です。

第5位:UDON
「踊る大捜査線」シリーズの名コンビ、
亀山千広プロデューサーと本広克行監督が再びタッグを組み、
うどんを愛する人々の心の交流を描いたエンターテインメント作。

監督:本広克行 出演:ユースケ・サンタマリア、小西真奈美、トータス松本、鈴木京香ほか
予告を見て期待していたけど、何を伝えたいのかな?
すべてが中途半端。うどんに例えれば、ちょっとのびちゃってる…



第4位:森のリトルギャング
『シュレック』や『マダガスカル』を手がけたによる、
フルCGアニメのファミリー・アドベンチャー。
あらいぐまRJと小心者のクマ・バーンを中心に森のキュートな
仲間たちが育む感動ストーリー

監督:ティム・ジョンソン
声の出演:ブルース・ウィリス、ギャリー・シャンドリング、スティーヴ・カレルほか
日本語吹替:役所広司・武田鉄也・BOA他
家族みんなで見に行きたい映画。
人間が全員悪い、というのも面白い。
吹き替え版の声優陣はよかった。中でも友近さんはホントによかった。



第3位:スーパーマン リターンズ
説明不要のあのヒーローが18年ぶりにスクリーンに復活!

監督:ブライアン・シンガー
出演:ブランドン・ラウス、ケヴィン・スペイシー、ケイト・ボスワース、ジェームズ・マースデンほか
完全なる続編。スーパーマン予備知識がないと見られない。
マニアにはたまらない作品。
もうちょっとワクワクさせてほしかったけど…



第2位:ハイテンション
とうもろこし畑に囲まれた、田舎の一軒家を襲った惨殺を描いた
スプラッター・ホラー。
底なし沼のような恐怖が観る者を次々と襲い、究極の恐怖が体感できる。

監督:アレクサンドル・アジャ
出演:セシル・ドゥ・フランス、マイウェン、フィリップ・ナオンほか
面白かった。ホラー映画の真骨頂。
最近のホラーの中ではナンバー1。
これだけ血だらけになるホラーも珍しい。



第1位:ユナイテッド93
2001年9月11日、全米を震撼させた同時多発テロ。
3機の飛行機が甚大な被害を出すなか
4機目の飛行機、ユナイテッド航空93便もテロリストによって
ハイジャックされてしまう。
離陸からハイジャック、そして運命の瞬間までを時間軸にそって再構築し、悲劇の結末を臨場感たっぷりに伝える。

監督、脚本:ポール・グリーングラス
出演:ハリド・アダブラ、ポリー・アダムス、オパル・アラディン、ルイス・アルサマリほか
こういう映画を作って、後世に残していくことには意味がある。
鬼気迫る恐怖、緊張感…怖かった。
犯行グループの役を演じる方も大変だったのでは?



今回も結構辛口でしたね。
UDONは未見ですが、なんとなく納得の評価。
スーパーマンが思っていたより下でした。

ちなみに今回の月イチゴローのロケ、
バックにはシンクロの日本代表選手の練習風景が。
マーメードプリンスの称号をもつ稲垣吾郎にならではのロケ(笑)

第1位の「ユナイテッド93便」は、個人的にも観てみたい作品です。
映画になるくらい、あのテロから時間が経ったということですね。
難しい話ですが、やはり目をそらしてはいけない出来事だと思います。

あと、今観たい映画は「日本以外全部沈没」!
「日本沈没」より、なぜかこちらが気になる今日この頃。


posted by mikki at 20:59| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

「るろうに剣心」完全版発売中


『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』

(るろうにけんしんめいじけんかくろまんたん/ Rurouni Kenshin、Samurai X)

作者:和月伸宏
週刊少年ジャンプ(集英社)において1994年から1999年まで連載された。
全28巻。完全版は2006年7月から毎月2巻ずつ発売、全22巻予定

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[著者] 和月 伸宏
[種類] コミック
[発売日] 2006-07-04
[出版社] 集英..
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かつてジャンプ連載されていて名作が完全版になって発売中です。
懐かしいですね!!

漫画完全版発売に続けて、今年末にDVD-BOXが発売予定(完全予約生産)

リアルタイムで読んでた子供たちも、もう結構な大人。
みんな大人買いをするんでしょうか。

私も当時、読んでました。
もともと幕末〜明治時代の話が好き(司馬遼太郎ファン)だったのですが、
結構はまってましたね。
ちなみに一番好きだったのは斎藤一(実在の斎藤ではなく、るろ剣の斎藤)

明治時代という複雑で難しい題材を、少年漫画で取り組んだのは凄い!
ストーリーやテーマもしっかりとしていて、傑作の呼ばれる漫画の一つです。
後半は作品は勢いが衰えた感は否めませんが、完成度は高かったと思います。
ジャンプ人気作品にありがちな、引き伸ばしや打ち切りなどがなかったのは
稀な例なんじゃないでしょうか。

ちなみに、本編終了後の後日談に「弥彦の逆刃刀」「春に桜」という
二つの読みきり作品が存在します。

「春に桜」は公式ファンブック「剣心華伝」に収録されていますが、
「弥彦の逆刃刀」はジャンプに掲載後、未収録でした。
それが今回、完全版には収録されます!!

本編最後で剣心から逆刃刀を引き継いだ明神弥彦の後日談です。
「るろうに剣心」の完結編!!・・・・・ らしい(読んだことない)

短編、読んで見たい気がするので、買ってみようかしら。。。
商売上手だなぁ、集英社。


余談ですが人謀編。
神谷薫が生きていたという展開には、読んでいた当初かなり憤慨しました。
作品の大きなテーマが、贖罪であった以上殺すのが筋でしょう。
薫が死んで入れば、話的には今以上の名作になったと思います。
まぁしかし、「ジャンプ」に掲載されている以上、
ハッピーエンドというあの結末で良かったんでしょうね。
最終話は、剣心と薫の子供、緋村剣路が登場という、
かなりベタベタな展開でしたが、ありでしょう。


最後に
アニメで斎藤役を鈴置洋孝さんが、2006年8月6日に亡くなられました。
ゲーム「炎上!京都輪廻版」で演じた斎藤役が遺作となったそうです。
心からご冥福をお祈り申し上げます。
鈴置洋孝さんの代表作
『機動戦士ガンダム』ブライト・ノア艦長
初代『キャプテン翼』日向小次郎
『聖闘士星矢』ドラゴン紫龍
『北斗の拳2』シャチ
『ドラゴンボール』天津飯
『るろうに剣心』の斎藤一
『ポケットモンスター』サカキ
吹き替えではトム・クルーズなども



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2006年08月25日

金曜ロードショー「タッチ」実写版

あだち充のあの名作漫画がついに実写映画化!

なんて騒がれてましたね。2005年公開だからもう一年前の話。
結局映画館には行かず、テレビ「金曜ロードショー」で初観戦しました。


う〜ん。
やはり原作のイメージが強すぎるというのは考えものですね。
「あ、ここは原作のシーンだ」「違〜う!原作と違う!」
なんて言いながら観てました。
全体的に原作の雰囲気とは全然違いましたね。

〜 原作とは異なる登場人物 〜
○コータローが太ってない
○パンチ(犬)のイメージ違う
○南は新体操をしない、割と普通の女子高生
○かっこいいはずの新田明夫(須美工)は超脇キャラ
○妹新田由香登場せず
○西村勇(勢南)ちゃんも登場さえしない・・・苦笑
○柏葉監督も出番なし
(柏葉監督が好きだったので個人的にかなり残念。しかし、実写で演じるとしたら誰がいいでしょうかね?)

もう、言い出したらきりがないですね。
二時間の枠で原作のすべてを網羅するのは無理なので、
登場しないキャラがいるのは仕方ない。
けれどこの実写版は、原作を意識するあまり、中途半端になっていました。
実写で撮ってみたいシーンを集めて
ダイジェスト版作ってみました!って印象です。

大体、詰め込みすぎですね。
〜かっちゃん死亡→たっちゃん野球を始めて甲子園へ〜
二時間でおさまりきるはずありません。
冒頭三十分でカッチャンは交通事故。あわれ。。。
急いでストーリーを進めようとしているせいで
原作では個性豊かな登場人物たちも生きていませんでした。

原作の評価が高いだけに、やはり酷評になっちゃいました。
脚本をもう少し考えて、実写版なりに工夫して欲しかったなぁと思います。

長澤まさみはかなり可愛かったです。
この作品彼女のためのプロモーションビデオと考えれば
かなりいい出来ですね。

しかし、なぜ最近になって、あだち充作品の映像化が相次ぐんでしょうか。
時代の流れがいまいちつかめません。。


実写版「タッチ」☆キャスト☆
長澤まさみ/浅倉南
斉藤祥太/上杉達也
斉藤慶太/上杉和也
RIKIYA/原田正平  安藤希/日向小百合 
平塚真介/松平孝太郎  若槻千夏/矢部ソノコ
福士誠治/新田明男 
風吹ジュン/上杉晴子  小日向文世/上杉信悟



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2006年08月24日

24時間テレビ 愛は地球を救う??

「24時間テレビチャリティ募金にご協力ください!」

今日たまたまこんな場面に遭遇しました。
黄色い服を着たお兄ちゃんお姉ちゃんが募金をお願いしているという
よくある光景。
小銭でも出そうかなぁと財布に手を伸ばそうとした瞬間、
黄色のお兄ちゃんがこんな一言を。

「人生勝ち組です!!」

???


思わず財布にかけた手を引っ込めてしまいました。

彼は、「募金お願いしま〜す」&「人生勝ち組です」と繰り返し
道行く人に呼びかけてました。

24時間テレビの募金と勝ち組にどんな因果関係が?
とりあえず、募金する気を失くした私はその場を去りました。。。



さてさてもうすぐ24時間テレビの放送ですね。
こんな話をしておいてなんですが、個人的にあの番組苦手です(笑)
募金はするけど。。

※以下、批判的な意見があるので24時間テレビ好きの方はご注意ください。





あの番組、なんだか感動の押し付けをされているように感じるんですよね。
「みんな、泣いてくれ!感動してくれ!」ってスタイルで。
いくらエピソードが良くても、白々しいというか
気持ちが冷めてしまいます。(ひねくれ者?)
感動って、結果的にするものであって、
押し付けられるものではないと思うんですけど。

メディアを通じて、チャリティ活動を行うことは、
とても意義のあることだと思います。番組自体は否定しません。
ただ最近、番組内容もマンネリ化しているようですし、
このままのスタイルで続けていっていいものなんでしょうかね。
少し見直して欲しいなぁ・・・と思います。
あくまでも個人的な意見です。

(こんなことを言う自分は以前ボランティアサークルに所属してました)


ちなみに今年のテーマは
「絆(キズナ)〜今、私たちにできること」。

○メインパーソナリティー: KAT−TUN
亀梨和也・赤西仁・田口淳之介
田中聖・上田竜也・中丸雄一

○マラソンランナー: アンガールズ
○チャリティパーソナリティー: 篠原涼子
○番組パーソナリティー: 久本雅美 くりぃむしちゅー
○総合司会: 徳光和夫 西尾由佳理(日本テレビアナウンサー)
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2006年08月23日

「最後のナイチンゲール」終戦記念特別ドラマ

終戦記念特別ドラマ
「最後のナイチンゲール ひめゆり隊と同じ戦火を生きた少女たちの記録」
太平洋戦争が終わって61年が経過した2006年8月。
若者らが平和と繁栄を謳歌する中、戦争の悲惨な現状をその目で見、実際に体験した人たちの高齢化が進んでいる。
この作品は、日本で唯一民間人を巻き込む地上戦が行われた沖縄本島を舞台に、かつて戦場を駆け巡った経験のある一人の年老いた助産婦の回 想として展開していくドラマである。(日テレHPより)



沖縄のひめゆりの塔には一度行きました。
そこで、実際に戦争を体験した方の生の話を聞く機会があり
とても衝撃を受けました。
個人的に思い入れがあります。

予告CMで見て、この作品には期待していたのですが。。。

正直・・・・・
ありえないドラマでしたね。日テレよ、いい加減にしておくれ。

太平洋戦争末期、日本において唯一戦場になった沖縄。
軍人でない非戦闘員も多く命を落とした悲劇の地です。
いくらフィクションだからと言って、決して美談として描いていい話ではないと思います。

特にラストの展開、
ドラマティックにしようと脚色されたものなのでしょうがひどいものです。

例えば、足を怪我してしまった少女が
「足手まといになるから自分を置いていって」と懇願しますが
主人公は「生きるのよ」なんて言って少女を見捨てません。
実際の戦場だったら、置いていくのが本当なのではないでしょうか?
以前見た沖縄戦の映画では、怪我をした少女は置き去りにされていました。
(その少女はアメリカ軍に助けられるという結末)

まぁ、他にもつっこみたいシーンがたくさんありますが。
とにかく戦争の悲惨さはあんな生易しいものではないはずです。
(私は戦争体験者ではありませんが・・・そのように認識してます。少なくとも、戦争の悲惨さ・人間の狂気を描いている作品は他に色々とあります)


言葉だけ正論をかざしている登場人物の姿に興ざめです。
しらじらしいったらありゃしない。
大体、主演の長谷川京子がミスキャストでしょう。
産婆さんには見えないし、婦長にしては若すぎます。
生徒達とほとんど変わらないじゃないですか。
生徒達を守るといった母親的要素もないですし、
彼女に“命”を語られても、正直全く重みがなかったです。

生徒達も、普通の現代っ子という感じでしたね。
戦時中の雰囲気がない。
髪型なども妙に現代っぽく感じたのは気のせいでしょうか。


現代のドラマだから仕方ないのでしょうか。。。
時代の流れ?
しかし、こういった形で戦争を描くのであれば、もっと真摯に取り組むべきだと思います。
でなければ、エンターテイメントと割り切って戦争を描くか。
中途半端なことはしないで欲しいものです。

このドラマは、皆、命は大切だから子どもを生め!と言いたいドラマだったんでしょうか?
もしくはハセキョンの美しさを訴えるためのドラマ?

問題のラブシーン、もはや私は大爆笑でしたね。
一体誰にサービスしてるんだか。意味が分からん。
(このシーンに関しては賛否両論飛び交っているようですね。もうどーでもいい・・・)





〜キャスト〜
新城美智子 : 長谷川京子  
照屋 サチ : 成海璃子
平良 安子 : 市川由衣
仲根 悦子 : サエコ
玉城 冨美 : 岩田さゆり
山崎軍曹 : 柄本明
小泉中尉 : 斎藤洋介
森 少尉 : 泉谷しげる
老  人 : 植木等(特別出演)
負傷兵・橋本 : そのまんま東
負傷兵・永田 : 梶原雄太(キングコング)
負傷兵・野村 : モト冬樹
照屋 サチ(現在) : 八千草薫(特別出演)
新垣 信一 : 椎名桔平


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2006年08月22日

海外ドラマER緊急救命室「愛の決意」

ER 第244話「愛の決意」CARTER EST AMOUREUX

シーズン11も残すところ2話ですね。
今回はカーター、3人のインターン(アビー・ニーラ・レイ)、
ルカ&サムの話が中心でした。

オープニングで、カーターが、建設費用を出した病院に
アビーと二人で来ていました。
カーターとアビーの関係は、割といいですよね。
一度は恋愛に発展したけれど、
この二人は友人でいるのが一番しっくりくる気がします。
終身在職権をめぐってカーターとスーザンがこじれてしまっている以上、
カーターを送り出すのはアビーの役目になるんでしょうか。

まずは、ルカ&サムの話。
最近うまく行っていない二人は、カウンセリングを受けます。
しかしカウンセリングでは何も解決しません。
ルカが自分をさらけ出してくれないと苛立つサム。
正直、この二人の話はあまり興味がないです。
個人的にサム・アレックスの親子があまり好きじゃないので。。。

続いて、アビー・ニーラ・レイの3人インターン衆。
インターン研修も残り2週間。
一人前にならなくてはという時期に、
3人ともそれぞれミスをやらかします。
指導役のプラットも大変そう。
モリスが偉そうに「スリーアミーゴス」なんて呼んで
三人をこばかにしてましたね。
あのモリスが!
チーフレジデント・モリスは、期待どおりの采配をして煙たがられてます。
レイはインターン後、音楽をとるか医学をとるか迷っている模様。
果たしてどうするんでしょうか?

そして最後にメインのカーターのお話。
ケムの母親が倒れたという連絡が入り、カーターはフランスへ。
ケム再登場です。
子どもを失ってしまったカーターとケムの心の傷。
ケムは、カーターの居場所はシカゴだと分かっているが、
自分はシカゴに行くことはできないと告げます。
それに対し、カーターはケムなしでは生きていけない、
ケムとともにアフリカに行くと宣言。
カーター、ついにカウンティを去る時が来ましたね。


次回は第11シリーズ最終話。
第245話「自分への手紙」THE SHOW MUST GO ON
カーターことノア・ワイリー降板エピソードになります。
ゲスト出演あり。懐かしい声が聞けますよ。
(マーク・グリーン、ピーター・ベントン、キャロル・ハサウェイ)
さすがにロスは出ないですね。

予告を見る限り
カーターからERを引き継ぐのはやはりアビーっぽいですね。
スーザンとは仲違いしたままなのでしょうか。
「カーター助教授」なんて嫌味を言うスーザンが悲しい。





posted by mikki at 22:14| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

宮部みゆき短編集 「我らが隣人の犯罪」

<作品紹介>
僕は三田村誠。中学一年。父と母とそして妹の智子の四人家族だ。
僕達は念願のタウンハウスに引越したのだが、
隣家の女性が室内で飼っているスピッツ・ミリーの鳴き声に終日悩まされることになった。
僕と智子は、家によく遊びに来る穀彦おじさんと組み、ミリーを“誘拐”したのだが・・・・。
5編の短編を収録。



読み終わった後の爽快感。
読みながら顔は思わずニヤリ…と、なんだかお得な気分にさせてくれる短編集です。
宮部みゆき初期の作品ということで、
最近の宮部作品を読んでいる人には物足りなさを感じるかもしれませんが、
彼女の原点はここにあり!といった感じです。
文庫本も厚くなく、わりと軽〜く読めるこの作品。
通勤のお供にはぴったりです。

「これから宮部みゆきを読みたいのだが何から読めばいいの?」
という方には是非勧めたい一作です。
ちなみに一番のお気に入りは「サボテンの花」
かなりオススメ!



では以下、短編の感想を。ネタバレはなしで。


「我らが隣人の犯罪」
中学一年生の三田村誠が主人公。宮部さんお得意のスタイル。
隣家の犬を盗み出そうと模索する少年とおじさん。
そこで知ってしまった隣人の秘密。事態は思わぬ方向へと・・・
一筋縄ではいかないのがこの作者。
こんなところに伏線がと思わずニヤリ。ラストの展開がとても好きです。
またおじさんと少年の組み合わせが、
「ブレイブストーリー」の亘とルゥおじさんに通じるところがあります。

「この子誰の子」
こちらも少年が主人公の物語。突然やってきた、
父親の愛人と名乗る女性の正体は?
少年の優しい目線が、読む者の心も癒してくれます。

「サボテンの花」
問題児集団・六年一組の生徒達が卒業研究に選んだテーマとは?
―サボテンには超能力がある!
困惑する周囲の大人たちと、目的を達成しようとする生徒達。
もうすぐ定年。
ナマハゲと親しまれている権藤教頭の視点から描かれるこの物語。
傑作です!!
ネタバレになるので詳細は書かず。
最後はホロリ。読んで良かったです。

「祝・殺人」
妹の結婚式に出席した刑事、彦根和男は、
披露宴のエレクトーン奏者日野明子から相談をもちかけられる。
相談内容は、晴海荘バラバラ殺人に関して。
和男と明子の会話のみで事件が紐解かれていくという手法が見事です。

「気分は自殺志願(スーイサイド)」
推理小説作家である海野周平にある一人の男がある依頼をする。
「自分を殺して欲しい」男の抱えた秘密とは。
そして周平が彼を救うために考え出した手段とは。
どこかで聞いたことあるストーリーだが、人を傷つけることない、鮮やかな解決策は、読んでいるこちらも気分がいいものです。


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[タイトル] 我らが隣人の犯罪
[著者] 宮部 みゆき
[種類] 文庫
[発売日] 1993-01
[出版社] 文藝春秋

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posted by mikki at 23:56| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

タイタニック 日本語吹替え論争

家のビデオを整理していたら、「タイタニック」のビデオが出てきました。
自宅にあったのは日本テレビ 金曜ロードショーの吹き替えバージョン。
あぁ残念!!伝説のフジテレビバージョンではありませんでした。

アカデミー賞も受賞したあの有名な映画「タイタニック」
私が確認している限り、過去3度地上派で放映されています。



@フジテレビ(2001年8/31・9/1 2夜連続)
レオナルド・ディカプリオ:妻夫木聡
ケイト・ウィンスレット:竹内結子
キャシー・ベイツ:小林幸子

地上派初放送として注目を集めましたが、そのキャスト・演技ともに衝撃でした。
声優によってここまでで作品が見事にぶちこわされるのかと驚いたものです。
オンエアー後抗議もすごかったらしいですね。
まわりを固めるキャストが達者すぎたのも、かえって主演二人の演技を目立たせてしまいましたね。
正直二度と日の目を見ることはないバージョンでしょう。ある意味伝説。
ちなみに主演の声優を演じた二名にとって、この作品はなかったことになっているらしい(苦笑)


A日本テレビ(2夜連続)
レオナルド・ディカプリオ:石田彰
ケイト・ウィンスレット:冬馬由美
キャシー・ベイツ:一条みゆ希
フジバージョン、芸能人枠を声優に。他キャストはフジと同じです。


Bフジテレビ
レオナルド・ディカプリオ:内田夕夜
ケイト・ウィンスレット:岡寛恵
キャシー・ベイツ:小林幸子
以前放送されたフジバージョン、主演二人を交代。小林幸子は割りと評価が高かったため残留。



※ちなみにビデオ・DVDの吹き替えバージョンはこちら。
レオナルド・ディカプリオ:松田洋二、ケイト・ウィンスレット:日野百合加、キャシー・ベイツ:谷育江

松田洋二は「もののけ姫」のアシタカ役の人。
ディカプリオが、「もののけ姫」の英語吹替でアシタカ役をやるという話があがったことから、このキャストになったそうです。
しかし結局、ディカプリオがもののけ姫の吹替をやることはなかった。。。



それにしてもフジテレビは色々とやらかしてくれますね。
有名なのは「Back to the Future」のダブルユウジ
(マーティ:織田祐二 ドク:三宅祐司)
このバージョンは見たことないのですが、
キャストを聞いただけですごそうですよね。
一度見てみたい。かなり怖いけど。もう放送されないんでしょうか。


吹き替えキャストや翻訳、演出によって、作品の雰囲気が大きく変わりますね。
ときに字幕版より吹き替えの方が面白くなることだってあります。
逆に作品がぶち壊しになることもありますけど。
(タイタニックのように。。。)
あなたはどの作品のどの吹き替えが好きですか?




posted by mikki at 23:33| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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