2010年03月31日

人気ドラマ「24」第8シーズンで終了が正式決定

yahooニュースでこんな記事発見。
第[シーズンで終了、ついに最終回だそうです。

これ以上ダラダラ続けるよりも、このタイミングで
終了の方が確かに良いのかも?


テレビドラマ「24 TWENTY FOUR」がアメリカで放送中の第8シーズンで終了することが発表された。

「シリーズが終了することにはほろ苦さを感じますが、最高潮の状態で『24』を終わらせることが以前からの望みでした。ジャック・バウアーは生涯最高の役。それを可能にしてくれたすべての人に感謝してもしきれません」と、ジャックを演じているキーファー・サザーランドはコメントをし、世界中のファンに心から感謝すると言っている。

 また、シリーズ終了のニュースを受けたキャストもコメントをしはじめた。同ドラマでクロエを演じているメアリー・リン・ライスカブは、「正式な連絡が来たわ。これが『24』の最終シーズンよ」と、ツイッターで発信している。日本でも社会現象となったテレビドラマ「24 TWENTY FOUR」は、これまでに68のエミー賞ノミネーションを獲得し、2006年には最優秀ドラマ賞とドラマ部門における最優秀主演男優賞を獲得。ゴールデン・グローブ賞にも6回ノミネートされ、2002年にキーファーがドラマ部門における最優秀主演男優賞を受賞している
3月29日10時6分配信 シネマトゥデイ


今現在、第Yシーズンまで鑑賞しました。
あと2シーズンだし、いつか見ようと思います。
(フジで深夜に放送しているZシーズンは、録画機能が
 ぶっ壊れたため録画できず。悔しい。。。)



ジャックが幸せになれる結末だといいですね。
でも最後の最後に倒れちゃったりして(苦笑)


posted by mikki at 08:16| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

twenty four6の感想

シーズンY観ちゃいました・・・

改めてTwenty-fourは、時間のある時に
まとめて観るもんだなぁと実感。
観だすと続きが気になって止まらない・・・

全部観終わった感想を書きます。

ネタばれありますので、観ていない方は要注意です!!!


あらすじ 24<シーズン6>
連続自爆テロ・小型核弾頭テロ(午前6時−午前6時)

シーズン5から20ヶ月後、アメリカ国内は自爆テロが頻発し、アメリカ政府や国民の間では恐怖と中東系市民への警戒心が高まっていた。

そんな中ジャックが、アメリカ政府と彼を監禁していた中国政府との交渉により帰国を果たす。しかしジャックが連れ戻された理由は、テログループ内部のグループリーダーとされるアサドの居所を教える代わりにジャックを差し出すという提案を政府が呑むためだった。グループがジャックを捕らえるまでの間CTUの情報も筒抜けにすることも条件だったため、なす術がないCTU。

ところが捕らえられたジャックは、アサドがリーダーどころかテログループを阻止するために動いていることを告げられる。決死の覚悟で脱出を試みるジャック。そうしている間にもアメリカ政府はアサド暗殺の準備を進めていく……。(wikipeiaより)


CTU関連
◆ジャック・バウアー (Jack Bauer)
第1話でテロリストとの取引材料にされたジャック。
第1話の展開はさすがに息を飲みましたな〜。
中国で投獄されていた2年間で、さすがのジャックも参っているのか
・・・と思いきや、そんなのこの男には関係ないですな。
結局、ファイエド(テロリスト)の一味はジャック一人で
倒してしまったという。
この男不死身すぎます。

◆クロエ・オブライエン (Chloe O'brian)
シーズンYのクロエは、なんだか雰囲気が変わって
垢抜けてます。一時はマイロと付き合っていて、その後
モリスと復縁したらしい。
(個人的には、なぜモリスを選ぶのかがよく分からん・・・)
一時、モリスとの関係がギクシャクするも、
最終話で、モリスの子を妊娠が判明、最後は丸く収まってます。

◆モリス・オブライエン (Morris O'Brian)
エドガーの後任として、CTUに勤務。
上司のマイロとはことあるごとに衝突している。
本シーズンでは、テロリストに拉致され、
激しい拷問を受けて、核爆弾の起爆装置を直してしまう。
その罪悪感に苦しみ、クロエとの仲が一時悪くなる。

◇マイロ・プレスマン (Milo Pressman)
CTU技術部門のチーフとして登場。
どこかで聞いた名前だなぁと思ったら、シーズン1で
登場してたんですね、この人。
クロエと付き合ってたこともあるらしいが、今はナディアが
気になる様子。
現場に出た際マリリン・バウワーを守るなど、活躍するも
CTUが襲撃された際、ナディアをかばって死亡。
報われない人でした・・・

◆ナディア・ヤセル (Nadia Yassir)
CTUの上級スタッフ。イスラム教徒ということもあり、
アクセス権を制限されることもあったが、ビル解雇後は
臨時支部長として職務を果たす。仕事のできる女性という印象ですな。

◆ビル・ブキャナン(Bill Bucanan)
CTU支部長。部下の言うことを信頼し、時には上の命令に
逆らってでも正しいと思う判断を下す、いい上司だなぁ・・・
ジャックとの信頼関係も強いようです。
シーズンXあたりから、ビルの株はかなり上がってます。
核爆弾の確保に活躍するも、かつてファイエドを捕らえ釈放した
ことをたたかれ、支部長を解雇されてしまう。
支部長解雇後、ジャックに協力し、ジョシュ・バウワーを救う。
ヘリを操縦したり、銃を持って現場に行ったり・・・
ひやひやしましたが、とにかく死なないで良かったです。
結果的には、ファイエドの件も罪に問われないみたいですね。
CTUは辞めてしまいましたが・・・
今後の出番はあるんでしょうか???

◇カーティス・マニング (Curtis Manning)
現場の捜査官。かつて仲間を殺したアサドへの恨みを
断ち切れず、アサドを撃とうとしたことから、ジャックに射殺される。
この人の死は結構びっくりしました。
ジャック、何も殺さなくても・・・手とか別の部分は撃てなかったのか?

◆マイク・ドイル(Mike Doyle)
カーティスの後釜で途中から登場。
傲慢で、最初は嫌なやつ〜って感じでしたが、
結果は、割りと良い人でした。
捜査官としても優秀で、最後はジャックも信頼してたしね。
オードリーのために、ジャックに手を貸したり、
ジョシュのことを心配したり。
最後は、フィリップバウワーに騙されて怪我をしてしまいます。
失明したかも?次シーズンの登場は難しいのかな・・・


ホワイトハウス関連
◆ウェイン・パーマー (Wayne Palmer)
デイビッド・パーマーの弟、今回は大統領として登場です。
前出てきた時は、もっと野心家という感じだったけれど
少し雰囲気変わったかな。亡き兄と自分を重ね、苦悩してます。
ホワイトハウス内のバンカー内で暗殺未遂が起き、重体に。
一時意識を取り戻し、テロを食い止めるために見事に働くも、
核爆弾回収後、脳内出血に陥り、意識不明に。

◆トム・レノックス(Tom Lennox)
出ました!ピーター・マクニコル★
「アリーmylove」のジョン・ケイジですよ!!
大統領首席補佐官として登場です。
意見の対立したカレンをホワイトハウスから追い出すなど
嫌な役かと思いきや、この人の行動は、ちゃんと筋が通っているんですね。
最後のカレンとの会話もなんだか素敵・・・
ピーター・マクニコル、良い味出してます。
欲を言えば、声もジョン・ケイジだと嬉しかったな。

◆カレン・ヘイズ(Karen Hayes)
安保担当補佐官として登場。
シーズン6では、ビルと結婚してます。
トムの策略でホワイトハウスを去るも、その後戻り、
核爆弾回収のために尽力。良い仕事してましたね。
この人も判断力あるなぁ。
最後は、ノアの判断に疑問を感じ、命令違反をしてジャック、
ビルに協力。
反逆罪に問われるも、トムのおかげで無罪。

◆ノア・ダニエルズ(Noah Daniels)
ウェイン・パーマー政権時の副大統領。
ウェインが重体になった後、大統領の職に。

◆サンドラ・パーマー (Sandora Palmer)
デイビットとウェインの妹で弁護士。妹、いたのか!

バウワー家
◇グラハム・バウアー (Graem Bauer)
ポール・マクレーン(ERのロケットロマノ先生役の人☆)が
演じてます。
ジャックの実弟で、兄弟仲はとても悪い。
シーズン5のデイビッド・パーマー暗殺、シーズン6の核爆弾流出に
関与していたことが発覚。
兄であるジャックに拷問され、挙句、父であるフィリップに
切り捨てられ殺される・・・哀れだぁ。
悪役を演じることが多いポール・マクレーン、実はすごく
いい人らしいですね。

◆マリリン・バウアー (Marilyn Bauer)
グラハムの妻。夫婦仲はうまくいっていなかった模様。
ジャックと昔付き合っていたのか?

◆ジョシュ・バウアー (Josh Bauer)
グラハムとマリリンの一人息子で、ジャックの甥。
祖父のフィリップにバウアー家の跡継ぎとなるよう強要されている。

◇フィリップ・バウアー (Phillip Bauer)
この人、本当の極悪人です。。。
何食わぬ顔で嘘をつくは、息子は殺すは・・・
演じているのは、あのジェームズ・クロムウェル!
『ベイブ』ではいい人だったのにねぇ。
シーズンYのラスト、核爆弾の回路基盤をめぐる抗争で
孫のジョシュを連れて中国に渡ろうとするも、ジョシュに撃たれ叶わず。
ラスト、アメリカ軍に空爆され、死亡。


その他
◆オードリー・レインズ (Audrey Raines)
シーズンYは、オードリーが出てきたあたりから
一気につまらなくなったと思うのは私だけ???
テロが終わった時点でやめてしまえばよかったのに・・・
中国に拉致されたジャックを救出するために北京に行き、
死亡したとされていたオードリー。
実は死亡は偽装で、中国につかまっていたと判明。
取引の材料とされてしまう。
中国につかまっている間様々な薬を投与されたようで、
精神的におかしくなってしまった・・・

◆ジェームズ・ヘラー (James Heller)
精神異常になったオードリーを、全てジャックのせいだと言い、
二度と会わないように言い放った。
ジャックは、父のように思っていた人に裏切られたと、
ヘラーを恨んでいる。

◇チャールズ・ローガン (Charles Logan)
核爆弾の手がかりを追ううちに、ローガンに行き当たる。
現在は軟禁状態。
過去の行いを悔いており、国を救うために協力する。
ロシアとの戦争回避のためにマーサに協力を頼むが、その際
マーサに刺されてしまう。よく分からないが恐らく死亡?

◆マーサ・ローガン (Martha Logan)
現在はアーロンと一緒にいる。

◆アーロン・ピアース (Aaron Pierce)
シークレットサービスを引退し、現在はマーサと一緒にいる。
あんまり出番は多くなかった。
現段階で全シーズン出ているのは、ジャックとこの人のみだが
次シーズンも出番はあるだろうか・・・





posted by mikki at 21:27| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

おれはジャック・バウワー(着歌)

24(twenty-four)のCM、良いなぁ。
歌はジャックの声優の小山力也さんが歌ってます。
小山さん、いい仕事してます!

歌詞はこんな感じ。ジャックよ全部事実だね(笑)

※下記で画像見られます。
http://jp.youtube.com/watch?v=NY9epLaXpXY


俺は、ジャック・バウアー つねに大ピンチ
俺は、ジャック・バウアー なんだかんだ、死なない

俺は、ジャック・バウアー キレやすい男さ
俺は、ジャック・バウアー 意外と泣き虫


俺は、ジャック・バウアー 吐かねえ野郎は
俺は、ジャック・バウアー 怒鳴るぜ、近距離で

俺は、ジャック・バウアー 24日は「24」の日
俺は、ジャック・バウアー レンタル店へ行こうぜ


俺は、ジャック・バウアー 指図は受けない
俺は、ジャック・バウアー そして、みんな巻き添え

俺は、ジャック・バウアー ピンチには強いぜ
俺は、ジャック・バウアー 娘には弱いぜ


俺は、ジャック・バウアー 不死身の男さ
俺は、ジャック・バウアー 時々、のびちゃう

俺は、ジャック・バウアー 電話代がすごい
俺は、ジャック・バウアー でも経費で落ちるのさ




posted by mikki at 21:41| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

twenty-four X 観終わった。。。

第5シーズン観終わりました。
やっぱり観始めるとはまっちゃうな。『24』は。


ネタばれ全開ですので、観てない方はご注意を。



シーズン5 あらすじ
元大統領暗殺・空港占拠テロ・神経ガス散布テロ・ロシア大統領襲撃・潜水艦強奪(午前7時-午前7時)

シーズン4から1年半後、中華人民共和国政府に追われる立場となったジャックは「フランク・フリン」と名前を変え、ダイアン・ハクスリーとその息子デレクと日雇いの仕事をしながら生活していた。

一方、元大統領のパーマーはロサンゼルスで弟のウェインと共に回想録を執筆中にテロリストによって狙撃され死亡。パーマーの暗殺直後、ミシェルとトニーもテロリストに狙われ、ミシェルは死亡、トニーは重傷を負う。

そしてテロリストに狙われたクロエがジャックに助けを求める。かつてない難敵が彼の前に立ちはだかり……。



CTU

◆ジャック・バウワー
前作で死んだことになっていたジャック。
「フランク・フリン」として日雇い労働者として
平穏な日々を過ごしていたが、
パーマーの死をきっかけにCTUに復帰。
事件解決に奔走します。
いやはや彼の行く手には死人が出る。
今回も何人殺したことか(苦笑)
事件解決後は、中国政府に拘束されます。ご愁傷様。。。

○トニー・アルメイダ
ジャックが生きていたことを知っていたため車を爆破される。
一命を取り留めるものの、その後ヘンダーソンに殺害された。。。
と思っていたら、噂じゃ生きてるらしいですね。この人。
第7シーズンで復活するらしい。
↓↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070920-00000009-flix-movi
いやいやしかし、トニーに関して、オードリーは「お悔やみを・・」
なんて台詞吐いてるし。
ジャックも「大事な人を亡くした。パーマー、トニー、ミシェル」
なんて言っているし。このシーズンだけだと確実に死んでるように
思えるんですが。
まぁ、トニーは好きなキャラなので素直に嬉しいや。
「CTUアルメイダ」の声がまた聞けるのを楽しみにしてます。

◇ミシェル・デスラー
トニーと同じく命を狙われ1話にて死亡。
あ〜あっけない。。。

◆クロエ・オブライエン
ジャックの生存を知っていたために命を狙われるが、ジャックに助けられ生存。
その後は規則を破ってでもジャックに協力し、大活躍。
トニー・ミシェルのいないCTUではクロエの一人舞台ですな。
この5シーズンでクロエの人気はかなり上がったものと思われます。
最後には、元亭主も登場(モリス・オブライエン) 
この亭主は気持ち悪いっす。。。

◆ビル・ブキャナン
CTUロス支局の支部長。いやはや、このおじ様、かっこ良いです。
今まで出てきた上司と比較しても(メイソンやシャペル等)
かなり出来た人物ですな〜。
物分りも良く、スタッフからの信頼も厚い。
上司にするならこんな人が良いな。。。
あとCTUを解雇されて、クロエにあごで使われるシーンなんかはとても可愛かったです。
昔(第4シーズン?の一瞬?)、ミシェルって彼とつきあってたんですよね。
あのときは何でこんなおっさん?って思ったけど、今なら分かります。
素敵だもん。

◆カーティス・マニングス
現場を指揮する姿はカッコ良い。結構好きなキャラです。

◇エドガー・スタイルズ
神経ガステロに狙われたCTU内で逃げ遅れ、死亡。
エドガーの死はかなりショックでした。
クロエとのコンビも好きだったのに。ご冥福を。。。

◇リン・マクギル
テロ勃発で本部から派遣されてきた指揮官。
何もかも掌握しないと気がすまない性格で、現場からはかなり
反感を買う、人をイライラさせるキャラです。
最後は、神経ガスに汚染されたCTU内で、他の人を救うため
犠牲に。
もともと、リンのせいでCTUに神経ガスが巻かれたわけですが。
ともあれ有終の美。良かったね。

◇クリストファー・ヘンダーソン
元CTUロス支局の支部長。ジャックをCTUにスカウトした人物。
今回のテロ関係者。。。悪人というわけではなく、国のためと信じて
黒幕のローガンを守るために暗躍します。
CTU出身ということで拷問を受けても口を割らず、
武器やコンピュータ様々なことに長けてるこの男。
(ジャックの先輩だもんな)
しかしながら、最後はジャックにあっけなく殺される。。。
なんだか不憫。

政府
◇デイビッド・パーマー
なんとも衝撃だったパーマー暗殺。1話にて死亡です。
さすがアメリカのドラマ。容赦なく切り捨てますな。

◆チャールズ・ローガン
現大統領。危機に面して人の意見に振り回されっぱなしの
なんとも情けない大統領。。。
このまま情けないままいくのかなと思ったら、実はテロの
黒幕であったというオチ。
(神経ガスを利用して石油利権を得ようとしていたらしい)
ニーナのときもやられたけど、今回もやられた。

◆マーサ・ローガン
大統領夫人。
妄想癖があったりと、かなりやきもきさせる夫人ですが、
事件の真相をいち早く察知するなど、するどい一面も。
チャールズ・ローガンが黒幕と知ってからは、アーロン、マイクと
協力し、ローガンに事実を認めさせるきっかけを作る。
大統領夫人=シェリーを思い浮かべてしまうのですが、
マーサは良い人でした。

◆オードリー・レインズ
今回のテロではCTUに協力、ジャックの生存を初めて知る。
なんだかんだ言っているうちに、ジャックと復縁。
この第Wシーズンに引き続きヒロインしてます。

◆ジェームズ・ヘラー
オードリーのパパ。日本に行っていたらしいが、テロを受けて
アメリカ帰国。
ローガンの陰謀を知り、辞任を迫るが逆に命を狙われる始末。
足手まといにならないよう、自分を犠牲にしますがなんとか生存。

◆マイク・ノヴィック
ローガンの補佐官。的確なアドバイスで、まわりを支えてます。
第2シーズンでパーマーを裏切ったときは、
悪役に見えてしまったけどこの人って、基本は善人なんですよね。
(第4シーズンではパーマーとも和解しているし)
事実を客観的にとらえる目を持っていて、比較的バランスが良い。
ローガンの陰謀を暴くためにも一役買います。
いい味出してます。

◆アーロン・ピアース
シークレットサービス特別捜査官。
実は、第1シーズンからずっと出演している隠れたレギュラー。
パーマーやジャックにも信頼されるいい人なんですよね。
今回は、ロシア大統領夫妻&マーサをテロから守ったり、
ウェインを助けたり、ジャックに協力したり、大活躍です。
このおっさんも、かっこいい〜っす。
最後はマーサを良い感じになっていましたが(笑)
正直、そのロマンスには興味ないです。。。

◆ウェイン・パーマー
デイビッド(兄)暗殺の真相に迫るうちに、命を狙われる羽目に。
半ば若干活躍しますが、いつの間にか登場しなくなっちゃいました。
(実際はブキャナンに匿われてた)
元大統領弟してもう少し活躍して欲しかったカナ。。。

◆カレン・ヘイズ
神経ガスで攻撃されたCTUを国土安全保障省に吸収させるため
ハル・ガードナー副大統領から派遣された女史。
最初はビルと衝突するが、ローガンに不審を抱いたことから協力。
まぁ、慎重ではあるけど良い人物のようです。

その他
◆キム・バウワー
ジャックが生きていたことを知りとまどうキム。
結局ジャックとは和解せず、セラピストの彼氏とともに途中退場。
今後、キムの登場はあるのかな。
出ると話が変な方向に向かうので出ない方が嬉しかったりする。

◆グラハム
ローガンを裏で操っていた組織(?)の一人。
演じているのは、ポール・マクレーン!!!
そう、『ER』に出演していたあのロマノです。
悪い顔しているなぁ。それがまたいいんだけど。
個人的には、吹き替えがロマノの声(内田 直哉)でなかったのが残念。
第5シーズンでは、この人のことは詳しく描かれなかったけれど
また出てくるのかな。
味のある悪役を楽しみにしてます。



以上、気になったキャラについてのコメントでした。
ちなみに◆は生存キャラ、◇は死亡です。。。






posted by mikki at 19:20| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

プリズン・ブレイク2

今回フジで放送されてる「24」、
「プリズン・ブレイク2」が提供してたりする。
まぁ、「24」を観る層と、「プリズン・ブレイク」を観る層は
かなりの確立でかぶっているだろうし、戦略的にはありなんだろうなぁ。
あの皮肉ったCMは大好きです。
「脱獄してもプリズンブレイク」「負けるなプリズンブレイク」

posted by mikki at 23:54| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

ER12。。。

最近まともに観ていないです。。
やはりカーター君がいなくなったのは大きい。

たま〜に見ると、色々と新しい展開があり、
全然ついていけてません。

来週は最終エピソードらしい。

とりあえず、自分の整理のためにも
今シーズンの感想を書いてみた。。。


◇スーザン・・・
 気がついたら、彼女はいなかった。
 長年レギュラーを張ってきた彼女なのに、扱いひどいなぁ。。。

◇ルカとアビー
 なにやら知らないけど、気がついたら子供までできちゃって。
 途中が抜けているので、どうしてこうなったのか?不明。
 他に相手いないのかよ・・・まぁいいけどね。
 
◇ニーラの結婚
 これもどうしてこうなったのかがよく分からん。
 とりあえず、結婚おめでとう?
 ガラントは、レギュラー復帰するのかと思ったら
 しないんですね。
 関係ないけど、ガラントとプラットのコンビは
 結構好きだったりします。

 そして。。。
 第21回(#266)「悲報再び」
  THE GALLANT HERO & THE TRAGIC VICTOR
 
 おーい。。。

 「悲報」ってタイトルを聞くと、ルーシーを思い出してしまう。
 あの頃ERにいた面子ってほとんどいないよなぁ。
 看護師は意外と残っているか(マリクとか?)

 ガラントは意外と好きなキャラだったので非常に残念です。


◇モリス
 まさか彼がレギュラーになる日が来るとはねぇ。
 彼は、今のERではかなりの一押しキャラだと思います。
 今シーズンで彼は「パパ」になってました(大笑)


◇カーター君
 レギュラーは降りてもちゃっかり登場してますね。
 個人的には嬉しいけど。

 第19回(#264) 「逃げ場なし」 NO PLACE TO HIDE
 第20回(#265) 「天使のいないところ」 THERE ARE NO ANGELS

 プラットが、アフリカに行く2話にカーター君登場。
 本当成長したなぁ、というか、おっさんだなぁ・・としみじみ
 思ってみたり。
 どちらかというとプラットの視点で描かれてましたね。
 カーター君はしっかり脇を固めていたというか。
 
 そういえば、カーターって、プラットのこと
 「グレッグ」って呼ぶんだと初めて知った。


あぁ、かなり大雑把な感想。。。
来シーズンは完全脱落かも。










posted by mikki at 23:59| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

プリズンブレイク第22話「脱出!」(最終回)

ついに来ました!シーズンTのファイナルエピソード。

脱獄もののドラマだし、フォックスリバー(監獄)を出たら終わりだろう。。。
なんて、最初は思っていましたが、そうはいかないんですね。

囚人達は壁の外に出たけれど、頼みの綱のヘリには置いていかれ、
警察には追い詰められ、お〜いどうなるんだ?!という場面で物語は終了です。

・・・シーズンUに続くんですね。いやはや腑に落ちない。



以下シーズンT最終回を観終えての感想。登場人物ごと整理してみました。
ネタバレありますのでご注意を。。。

★囚人たち★
『脱獄成功組』 
マイケル・スコフィールド
リンカーン・バロウズ
ジョン・アブルッチ
セオドア・“ティーバッグ”・バッグウェル
フェルナンド・スクレ
脱獄後、メキシコを目指して行動を共にしたグループ。
アブルッチが用意した飛行機には置いていかれ、警察に追い詰められたところで物語は終了。
シーズンセカンドは、このメンバーのその後から始まることは
間違いないでしょう。
脱出に関して、結構目立っているのが、リンカーン。
この人、怪我してたんじゃなかったんか?ってくらい元気です。


『脱獄成功するも別行動』
セオドア・“ティーバッグ”・バッグウェル
チャールズ・“ヘイワイヤー”・パトシック
デイビッド・“トゥイーナー”・アポルスキス
まず一番に別行動になったのはヘイワイヤー。
真っ白な囚人服を着て目立つ彼は、他のメンバーにはめられ
車に乗せてもらえずじまい。
最後、自転車を盗んで、どこかへ走り去っていきます。
またひょんなところで登場しそう・・・

続いて、トゥイナー。
スコフィールドに「お前はここまでだ。脱獄のことを密告したことを他のメンバーに知られたくなければ一人で行け」と言われ別行動に。
警察の目を盗んで、トラックに乗り込みうまく脱出した感じです。

そしてティーバッグ。
脱出の際、マイケルに手錠をかけて離れないように画策するも
それが裏目に。。。
アブルッチがティーバックの手首を切断(!)まじ痛そう。。。
そして彼はそのまま置いていかれ別行動。あわれ・・・
この男、このままじゃすまなそうです。


『脱獄できず・・・』
チャールズ・ウエストモアランド
マンチェ・サンチェス
最後の最後で、フォックスリバーを出ることのできなかった二人。
ウエストモアランドは、ベリッグと争った際に負った傷のせいで力つきて命を落とします。
怪我をした時点で、彼の脱落は確定していたように思いますが、死んでしまったのは残念。あのおじいさんキャラは好きだったのに。
彼は自分の遺産を仲間たちに譲ると言って死亡しますが、この遺産は今後大きな火種になりそうです。
遺産の話をされた際の囚人達の目つきはギラギラしてました(みんな正直だなぁ)

あと、一番あわれなのは、おデブのマンチェかも。
本当にあと一歩というところで、壁を越えられず、刑務所内であえなく捕まってしまう。
彼は一体何のために登場したのやら。。。


★その他の人物★
ベロニカ・ドノバン
殺されるかと思いつつ、ニックに助けられたベロニカ。
とりあえず今回のシーズンは死にませんでしたね。
最後は死んだはずのステッドマンに接触!その後はどうなることやら。
こんな中途半端は終わらせ方って。

ニック・サブリン
この人は、結局いい人だったということですね?
アブルッチに雇われながらも、ベロニカを逃がして、
それが原因で、父親と自分が殺されてしまう。不憫。

サラ・タンクレディ
スコフィールドの頼みを聞いて、脱獄の手助けをしたサラ。
容疑を疑われ、警察がサラのもとに踏み込んだときには、薬物を多量摂取してました。死んでるように見えたが、生きてるのかな?
結局サラは、自らが犯した罪に耐え切れずに自殺(未遂?)したってことですよね。
強そうな女性に見えたサラは、本当はものすごく弱い人間。
それ利用したスコフィールドって。。。

キャロライン・レイノルズ
そして最後に副大統領。大統領が死亡し(ていうか暗殺)、副大統領であった彼女が大統領に就任しました。怖いっす。


この物語は一体どういう結末を迎えるのか。
とりあえず、第1シーズンを終わった段階では、不憫な人が多すぎるって感想ですね。
まだ終わってないから当然ではあるけど、誰一人として幸せにはなっていない。。。(副大統領は幸せ??)
セカンドシーズンも地上波での放送があるようです。
とりあえず、早く放送して下さい。

セカンドシーズンの予告が見られます。

http://www.youtube.com/watch?v=d4tRu8qAXfo

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2006年09月27日

海外ドラマ「フルハウス」の魅力を考える



現在第4シーズンのDVDが発売中。
赤ちゃんだったミシェルも、もう幼稚園。すっかり大きくなってます。

現在NHK教育でも、第四シーズン放送中です。
9月26日の放送は「わがままプリンセス」
わがままに育った末っ子ミシェルの王女様っぷりがなんともキュートでした。


フルハウスとは・・・

1987年〜1995年、アメリカで制作されたテレビドラマ。
サンフランシスコ郊外のタナー家を舞台に、3人の独身男性が子育てに大奮闘するホームコメディ(シチュエーション・コメディ)

妻を亡くしたダニーは、幼なじみのジョーイ、義理の弟のジェシーと共同生活を始め、3人で力を合わせて3人の娘たちの子育てに悪戦苦闘する。
テレビのレポーターとして多忙なダニー、コメディアンのジョーイ、ミュージシャンを目指すジェシー、と個性豊かな3人の「パパ」たちを、おませな娘たちが翻弄する。

日本でも人気の双子、アシュレー・オルセン/メアリー・ケイト・オルセンの出世作


海外ドラマの決定版☆
私の海外ドラマの原点はこの作品です。

さて、そんなフルハウスの魅力とは??


◎個性豊かなキャラクター


見事なまでに個性がバラバラで愉快、そして魅力的な登場人物たち。
だんだんと成長していく子ども達の姿も魅力ですね。

個人的には、DJの親友、キミーのキャラが好きです。
変人、キミーは本当いい味だしてます。見た目はかわいいのに。


◎日本語翻訳のすばらしさ

いくつもの名台詞が生まれたのも翻訳のなせる技。
「たまんねぇ〜」「超ムカツク!」「聞かないんだもん!」
高山美香さん、本当にいい仕事しています。グッジョブ!!



◎豪華日本語版キャスト

日本語吹き替え版のキャストが、本当に豪華なんです。
はっきり言って、今じゃ考えられない有名声優の競演。
芸達者な役者さんばかりなので、作品が生き生きしています。

・堀内賢雄:ジェシー・コクラン
洋画の吹き替えで、いくつもの主役をこなしてます。
絶対どこかで聞いたことある声!!って感じですね。
ブラット・ピットやら、ベン・アフレックやら、出演作いっぱい。

・大塚芳忠:ダニー・タナー
この方の声って、鼻の高いいかにも外国人って顔に合うんですよね。
ダニーはまさにはまり役。
洋画の吹き替えはほんとに多数。
最近の大作では「ロード・オブ・ザ・リング」のアラゴルンなど。
「真相報道 バンキシャ!」等ナレーションも結構やってますね。

・山寺宏一:ジョーイ・グラッドストーン
ジョーイ役は本当に山ちゃん以外考えられません。
困ったときは山寺さんに頼めと言われるくらい、オールマイティ。
いまや日本一売れてる声優です。
彼はまさに天才です。
「マスク」のジム・キャリー役は本当すごかった。

・坂本千夏:ドナ・ジョーン・タナー(DJ)
人から子供まで幅広い役をこなす坂本さん。
「となりのトトロ」のメイ、「少年アシベ」などの男の子役など
小さな子供の印象が強いですが、おばさんなども上手。
別の番組で錯乱状態の黒人女性を演じていたのですが
鬼気迫るものすごい縁起でした。

・大谷育江:ステファニー・タナー
ポケモン、ワンピース、コナンなど色々なアニメ、
また、洋画吹き替えでも大活躍の大谷さん。
大谷さんは、共演者がすばらしいフルハウスという作品に参加できたことを感謝しているそうです。
ステフは数多い大谷さんの出演作のなかでも超あたり作品ですね。

・川田妙子(山田妙子):ミシェル・タナー
可愛らしい小さな女の子と言えば、まずこの人。
声も可愛らしくて、ミシェルの愛らしさを引き立たせています。
あの「オッケーベイベー」は本当にキュート!

・佐々木優子:レベッカ・ドナルドソン(ベッキー)
この方って、「ちびまるこちゃん」のおばあちゃんもやってるんですね。
びっくり。。。


本当に超〜豪華声優陣。
脇キャラでも「え?この人が?」っていうビッグな方で出ています。
う〜んすごすぎ。


「フルハウス」に続いて「アルフ」もDVD化&再放送しないかなぁ・・・



posted by mikki at 22:38| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

NHK総合ER]放送決定☆

ER緊急救命室第10シーズン、地上派にて放送決定です。
(私はBS派ですが、地上派の動向はなぜか気になる)

総合テレビ
土曜深夜(日曜午前)0:45〜1:35(全22話)
10月7日(土)深夜(日曜午前)1:00放送スタート。

すっかり深夜の時間帯が定着してしまったER。
まぁ、地上派にてやるだけましってこと?

土曜11時の枠は現在「宮廷女官 チャングムの誓い」が放送中。
この枠は、「冬のソナタ」以来韓流にのっとられたわけで。
チャングム終了後もやっぱり韓国ドラマが続くのかなぁ。
(やっぱり次は「クッキ」が地上派?)

そういえば、この秋のNHK海外ドラマのラインナップに
「ホワイトハウス」がない・・・
あ〜あ、NHK、見切りをつけたってことですか。



〜第10シーズンの見所〜
※細かいネタバレはないですが、未見の方はご注意ください

ER、第10シーズンの大きな動きとしては、
ニーラ、サム登場・ガラント降板・ロマノ降板ですかね。


個人的にロマノの降板は、かなりショックでした。。。
腕を失った上に、ひどすぎる仕打ち。
ロマノといえばロマノらしい最後でしたが。

第6シーズンで愛犬グレーテルを可愛がっているシーンや
ベントンの息子リースに手話で語りかけるシーンなど、
本当にいい味出していて、憎みきれない大好きなキャラだったのに。
さよならロケットロマノ。。。惜しい人を失ったものです。

ガラントも、いい感じで成長してきてだけに、降板は残念ですね。
(ガラントは11シーズンでゲスト出演があります)

このシーズン、カーターはアフリカに行っていてあんまりERにいません。

代わりに医学生に復帰したアビーが目立ってます。
医学生・アビーはかなり待遇がよく、
後半、おいしいところはほとんど彼女がもっていきます。
看護士の頃より好感度アップ(?)
というか、どうしてアビーはシーズンによってこうもキャラがかわるのだ?

アビーの代わりに、看護士としてサムが登場。
キャロル・アビーの後釜にしては、物足りなさを感じます。。。

スーザンは出産のため後半出番少なめ。
また、エリザベスの扱いがシーズン前半がちょっとひどいです。
コーデイファンとしては、とても複雑な第10シーズンです。


posted by mikki at 22:28| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

24ーtwenty-fourーシーズン5

ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)が、
名前も仕事も、そして家族や友人さえも捨て、姿を消してから1年半。
ふたたび新たな恐怖がジャックに、そしてアメリカに襲いかかる。
アメリカとロシアが反テロ対策の防衛条約を結ぶ歴史的な日、
何者かがパーマー元大統領を狙撃。
さらに、トニー、ミシェル、そしてクロエと、
ジャックの生存を知る者の命が次々ねらわれる。
果たして、犯人の目的は? 防衛条約との関連は?
ジャックは友人を襲った犯人と真相を突き止めるべく捜査に乗りだし、
このテロ行為の裏に隠された驚愕の事実を目の当たりにすることとなる……。(FOXのサイトより)

ついに、シーズン5が9月2日にレンタル開始ですね。
最近CMがやっていて、気になっています。
エミー賞もとったらしく、キーファ、のりにのってるなぁ。

といいながら、実はシーズン3の途中で脱落してしまった自分。
一回見逃すと、もうついていけなくなるのがこの手の作品の難点です。
夢中になってしまうため、時間に余裕のあるときしか見れないし。
ここが「ER」との違いなんですよね。

シーズン5は、すごいことになっているという噂です。
オープニングが前代未聞らしい。
おなじみのレギュラー陣に大変な事件が!!
ものすごく気になります。

まずは前シーズンを見ないといけないんですけど。

☆ジャックの経歴&あらすじを軽〜くおさらい☆シーズン1〜4
※ネタばれが嫌な方はご注意ください!
ジャック・バウアー
元CTUロサンゼルス支局の捜査官。

シーズンT:大統領候補暗殺計画を阻止・単身テロ組織に乗り込む
シーズンII:核爆弾の爆破を食い止めるべく決死の奔走
シーズンV:細菌兵器で世界を脅かす麻薬カルテルに命懸けで潜入
シーズンW:自分の命と引き換えにアメリカをテロから守る

シーズンWで死んでしまった(ことになっている)ジャック。
実は生きていたらしく、シーズンXでは、別人になりすまし、
原油採掘場の日雇い労働者をしているそうです。
ちなみに、日雇い労働者での名乗りは、フランク・フリン。


まだまだ続編が制作予定の24。
シーズン6では、「アリー・myラブ」のジョン・ケイジ役の
ピーター・マクニコルがレギュラー出演するそうです。
役柄はトップレベルの政府高官だとか。


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2006年08月29日

海外ドラマER緊急救命室「自分への手紙」

第245話「自分への手紙」
THE SHOW MUST GO ON(第11シリーズ最終話)


※ネタばれありです。未見の方は注意してください

11シーズンファイナルです。
ジョン・カーターがERを去る日がついに来ましたね。

今回は、インターン3人(アビー・ニーラ・レイ)と、
カーターのラストエピソードがメインでした。


まずは、アビー・ニーラ・レイのスリーアミーゴ。

とうとう1年目を終える3人に、
新しくインターンとして入る後輩が挨拶をします。
医学生の中で割と目立っていたジェーンがいましたね。
今後どう絡んでくるのか楽しみです。
レイは医学の道を続けるかどうかまだ迷っています。

勤務後、レイは、ミュージシャン仲間のパーティーへ。
なぜかモリスも一緒(笑)
モリスは、泥酔してまたしてもやらかしていました。
というか、この二人はカーターのお別れパーティーには出ないか。。。

盛り上がるパーティー会場で、事故が発生。
テラスの床がぶち抜けて、テラスにいた人々ともに落下。
重症多数の大惨事です。レイはそこで迅速な対応を見せます。

外傷を閉鎖していたカウンティですが、
レイの必死の懇願にアビーは重症を受け入れます。
カーターのパーティーのため、スタッフドクター不在の中
アビー・ニーラ、レイの三人が患者の処置にあたります。
(モリスはいない)

先週は揃ってミスをした3人ですが、今回は適切な処置でした。
3人の成長ぶりをここで見せてくれましたね。

この処置後、レイはレジデントの契約を続ける決意をします。
よくあるパターンですが、まぁいいんじゃないでしょうか。


さて、今回でカウンティ卒業のカーター君のお話。
本人には秘密のはずの、びっくり歓送パーティーですが、
カーターは勿論知っています。
そりゃそうですよね。
11年もERにいて、多くの同僚たちを送り出してきたのですから。

びっくりパーティーの費用は全部ウィーバーもち!
ウィーバーは名前のみの登場でした。
最後にカーターとの絡みがないのは残念。

パーティーにはルカをはじめ、プラット、へレエやマリクらが参加。
アビー・ニーラは勤務中、レイ・モリスは友人の集まり、
サムはアレックスがいるので不参加です。
ちなみにルイスもいません。微妙ですね。

ルカがカーターに別れの挨拶をしていました。
カーターなきあと、ルカの役割は大きなものになるのでしょうね。

パーティー会場で、上映されていたスライド写真には、
グリーンやベントン、ロスら懐かしい人々の姿がありました。
いやはや感慨深い。。。

パーティー後、荷物を取りにERに戻ったカーター。
最後に一人の少女を受け持ちます。
その少女は、以前、カーターがERでとりあげた
早産の赤ちゃんだったという嬉しいエピソードが。
長くやっているとこんなこともあるんですよね。

自分のロッカーを整理したカーターは「あるもの」を見つけます。
それは、インターンだった頃に自分へ向けて書いた、自分への手紙でした。

〜まだまだ学ぶことがある。スタッフになりたい。。。

手紙の内容をカーターは、アビー・ニーラ・レイの三人に語ります。
この三人は、ルカと並んで今後のERの中心を担っていく予感。

カーター→アビーらへ世代交代、バトンタッチといった感じです。

が!しかし!!
カーターが最後の最後にERで話をしたのは・・・
チーフレジデントこと、モリス!!
泥酔して頭を抱えるモリスに、カーターは
「君がリードしろ」とあの言葉を告げて去っていきます。
よりによってモリスかよ!!!
モリスがレギュラーになれる日は来るのでしょうか。


というわけで、カーターことノア・ワイリーはこのエピソードで降板です。
最近の、降板エピソードは悲しいものが多かったのですが
(ロマノ、コーデイ、チェンなど)
今回は、かなりすがすがしいラストでした。

個人的には、ルイスとウィーバーが、
カーターに最後の言葉をかけなかった点はとても残念でしたが。

カーターを育ててくれた、グリーン、ベントン、キャロルら
過去のレギュラー陣も声で出演。
さすがにVIP待遇ですね。

まぁ、ノア・ワイリーは、
ERの最終回には出演したいと公言しているらしく、
今後もゲストでの出演はありそうです。

(・・・キャストの入れ替わりが激しいこの作品、
最終回にカーターを知っているドクターが一人もいなかったりして。
ウィーバー役のローラ・イネスは最終回まで契約しているそうですが・・)


カーターがいなくなり、見事に小粒揃いになってしまったER。
今後どうなってしまうのか。
次のシーズン、私は見続けることができるんでしょうか。
不安。

とりあえず、来週からはBS2で11シーズンの再放送です。
エリザベス・コーデイ先生にまた会えます!(4話だけだけど)


あと、今回のラストでサムの息子アレックスが家出してました。
このエピソードは全く興味ないので、詳細は書きません。


posted by mikki at 22:13| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

海外ドラマER緊急救命室「愛の決意」

ER 第244話「愛の決意」CARTER EST AMOUREUX

シーズン11も残すところ2話ですね。
今回はカーター、3人のインターン(アビー・ニーラ・レイ)、
ルカ&サムの話が中心でした。

オープニングで、カーターが、建設費用を出した病院に
アビーと二人で来ていました。
カーターとアビーの関係は、割といいですよね。
一度は恋愛に発展したけれど、
この二人は友人でいるのが一番しっくりくる気がします。
終身在職権をめぐってカーターとスーザンがこじれてしまっている以上、
カーターを送り出すのはアビーの役目になるんでしょうか。

まずは、ルカ&サムの話。
最近うまく行っていない二人は、カウンセリングを受けます。
しかしカウンセリングでは何も解決しません。
ルカが自分をさらけ出してくれないと苛立つサム。
正直、この二人の話はあまり興味がないです。
個人的にサム・アレックスの親子があまり好きじゃないので。。。

続いて、アビー・ニーラ・レイの3人インターン衆。
インターン研修も残り2週間。
一人前にならなくてはという時期に、
3人ともそれぞれミスをやらかします。
指導役のプラットも大変そう。
モリスが偉そうに「スリーアミーゴス」なんて呼んで
三人をこばかにしてましたね。
あのモリスが!
チーフレジデント・モリスは、期待どおりの采配をして煙たがられてます。
レイはインターン後、音楽をとるか医学をとるか迷っている模様。
果たしてどうするんでしょうか?

そして最後にメインのカーターのお話。
ケムの母親が倒れたという連絡が入り、カーターはフランスへ。
ケム再登場です。
子どもを失ってしまったカーターとケムの心の傷。
ケムは、カーターの居場所はシカゴだと分かっているが、
自分はシカゴに行くことはできないと告げます。
それに対し、カーターはケムなしでは生きていけない、
ケムとともにアフリカに行くと宣言。
カーター、ついにカウンティを去る時が来ましたね。


次回は第11シリーズ最終話。
第245話「自分への手紙」THE SHOW MUST GO ON
カーターことノア・ワイリー降板エピソードになります。
ゲスト出演あり。懐かしい声が聞けますよ。
(マーク・グリーン、ピーター・ベントン、キャロル・ハサウェイ)
さすがにロスは出ないですね。

予告を見る限り
カーターからERを引き継ぐのはやはりアビーっぽいですね。
スーザンとは仲違いしたままなのでしょうか。
「カーター助教授」なんて嫌味を言うスーザンが悲しい。





posted by mikki at 22:14| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

海外ドラマ ERⅪ「終身在職権」

カーター、ルイス、レイ、プラット、アビー、ルカ&サム、モリスと
今回はエピソードが多かった気がします

一番印象的だったのは、やはりカーターが終身在職権獲得で助教授になったことでしょうか。
あの医学生だったカーター君がついに…感慨深いですね。
この終身在職権を得ると、30年は安泰に暮らせるようです。
スーザンも終身在職権を狙っていたのですが、彼女は落選してしまいます。
子供も生まれ、どうしても終身在職権が欲しかったスーザンと、
今年はムリだろうけど取れたらラッキー、という気持ちでいたカーター。
複雑な心情のスーザンがカーターに当たってしまうという気持ちはよく分かります。
「あなたはここ(ER)じゃなくてもどこでもやっていけるでしょ。でも私はここが家なの!!」みたいなセリフをスーザンが言うのですが、この言葉は痛いなぁ。
このセリフ、カーターの今後の伏線になっているのでしょうか。

その他、いつもいい加減なレイが患者に歩み寄る一面を見せたり、プラットの交友関係が描かれたり、ルカとサムの仲たがいなどが描かれていました。
特別印象に残るエピソードはなかったですけど(苦笑)
そうそう、アビーはジェイクの家族のパーティーに招かれていましたね。
ジェイクの家は子沢山で本当幸せいっぱいという印象。
離婚や流産など色々な経験をしているアビーは複雑な感じでした。

あともう一つ、大ニュースは、モリスがチーフレジデントになったことでしょう!
これはひどい!いくらなんでも、モリスはないでしょ!!
そういえば、カーターは以前、チーフレジデントに応募して落選したのに。
チーフレジデントになって張り切るモリスに対する周りの冷ややかな目がおかしいですけどね。
カーターには終身在職権獲得お祝いのケーキが容易されていたのに、モリスにはないとか。

さて、予告が衝撃★★★
ケムが再登場、そしてカーター、アフリカへ帰るんですか?
このシーズンで降板なんですよね。あぁついに来てしまうんですね。

ER 緊急救命室 X<テン> セットER 緊急救命室 X<テン> セット
販売元 : Amazon.co.jp DVD
価格 :
[タイトル] ER 緊急救命室 X<テン> セット
[出演] ノア・ワイリー
[レーベル] ワーナー・ホーム・ビデオ
[監督]
[種類] DVD

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