2011年12月20日

マネーボールを観て来た

久々にレイトショーに行ってきました。

まぁレイトショー・・・ならいいかな。

1800円出す価値があるかどうかはよく分からなかったかも。

ブラピはかっこよかったと思う。

しかし、大リーグの選手の名前とかよく分からなくて
理解しきれなかった部分もあったかな。
これがイチローとか、松井とか、知っている選手が
たくさん出てくれば、テンションがもっとあがったのかもしれない。
そういう意味ではアメリカ人が見たらもっと楽しめたのかな。

まぁ前回観たブラピの「ツリーオブライフ」より面白いことには
間違いない。


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2011年11月06日

DOG POLICEを観た・・。

う〜ん、30点(100点満点中)

キャストは良い。

市原隼人は熱〜い演技をしてたし、戸田恵理香はかわいいし。
時任三郎はあいかわらずかっこいいし。

そして犬が何よりも頑張っていたし。

しかし、脚本がなぁ・・・(>_<)

市原隼人演じる主人公、独断&一人で行動という未熟者なのですが
結局最後まで、まったく成長せず・・・

事件のおこり方とか、色々突っ込みどころ満載。

題材は面白いと思うのに、イマイチでした。ちょっと残念だったなぁ。
posted by mikki at 22:22| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DOG POLICEを観た・・。

う〜ん、30点(100点満点中)

キャストは良い。

市原隼人は熱〜い演技をしてたし、戸田恵理香はかわいいし。
時任三郎はあいかわらずかっこいいし。

そして犬が何よりも頑張っていたし。

しかし、脚本がなぁ・・・(>_<)

市原隼人演じる主人公、独断&一人で行動という未熟者なのですが
結局最後まで、まったく成長せず・・・

事件のおこり方とか、色々突っ込みどころ満載。

題材は面白いと思うのに、イマイチでした。ちょっと残念だったなぁ。
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2010年08月15日

きな子 〜見習い警察犬の物語〜

久々に映画館で観てきました。

「きな子 〜見習い警察犬の物語〜」


まぁ・・・泣いたね。動物に弱い私としては。

きな子が頑張っている姿にホロリ。

動物たちの名演が光る作品でした。
きな子に限らず他の犬たちもすばらしい〜

撮影大変だったんじゃないかな。。。


物語を盛り上げるためか、ベタベタな展開が少し気になりましたが
家族で楽しめる良い作品でないかと思います。


先週「借りぐらしのアリエッティ」を見た親は、
「きな子」の方が面白かったと迷いもせず言ってましたわ。


実話に基づいてえがかれたこの作品。
思わず、丸亀警察犬訓練所のHPをのぞいてしまいました。
本物のきな子が見られます。
ブログの写真など、本当にかわいい〜
 ↓↓↓
 http://www.marugamedog.com/


『きな子〜見習い警察犬の物語〜』
香川県を舞台に、警察犬試験に何度も失敗し挑戦し続けるラブラドール・レトリバーの「きな子」と、訓練士を目指す少女の実話に基づいた作品である。きな子は香川県の丸亀警察犬訓練所に実際に所属しており、そのドジっぷりを地元瀬戸内海放送のテレビ番組で紹介されて以来、「見習い警察犬」の愛称で地元住民からの人気を集めている。

望月杏子:夏帆
番場晴二郎:寺脇康文
番場詩子:戸田菜穂
田代渉:山本裕典
望月遼一:遠藤憲一
望月園子:浅田美代子
桜庭崇:平田満
番場圭太:広田亮平
番場新奈:大野百花  wikipediaより

posted by mikki at 21:07| 埼玉 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

シャーロックホームズ

久々に映画館に行って観て来ました。

思い描いていたシャーロックホームズ像とまったく
違うんですけど(笑)

冒頭からアクション満載で戦うホームズとワトソン君。

ミステリーというよりは、アクション映画かなぁ。

まぁ、エンターテイメントとして普通に楽しめましたわ。
レディースデイで1000円だったし。


しかし、続編は絶対あるな。
posted by mikki at 20:55| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

アバターDVD発売(4.24)

4月24日AVATAR(アバター)、DVD、ブルーレイが発売するそうです

早くね?
まだ映画館でも公開しているというのに。
家で見ても、3Dの迫力とかあるのだろうか。
やはり映画館で観といた方が良いのかも。



posted by mikki at 21:00| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

スパイダーマン3を観たわけですが

今話題の『スパイダーマン3』観てきました。
アクションシーンは良かったですね!これは一見の価値ありです。

ただ、内容はそれほど重みがなかったような・・・
苦悩する主人公ことピーターの行動が、あまりにも短絡的だし。

敵キャラが3人というのも多すぎな気がします。
誰かに絞って描くべきだったのでは???
あれだけ個性的なキャラなのに、活かせてない。
特に、ヴェノム・・・彼にはもっと頑張ってほしかった。
サンドマンのラストも拍子抜けだし。
そして、ハリーの執事の行動には唖然としました・・・
う〜ん。。。脚本はイマイチかな。


でも、映画館にいる間は楽しめました。
エンターテイメントとしては、合格点なんじゃないでしょうか。

あと、トビー・マグワイアの演技はすごく良かった!
ダークな時は顔つき・目つきが全然違いましたね。
さすが役者だな〜。

そうそう、私はこの『3』で完結だと思っていたんですが、
そういうわけでもないんですね。あるのかなぁ?続編。。
posted by mikki at 18:26| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

月一ゴロー★2007年1月27日

月一ゴロー☆イナガキセレクト☆1月27日放送
今回は1位から。 ※青字はイナガキ氏の感想
第1位:ラッキーナンバーセブン

2006年(アメリカ映画) 監督:ポール・マクギガン
出演:ジョシュ・ハートネット、ブルース・ウィリス、ルーシー・リュー、モーガン・フリーマンほか

「作り手と観客との対決ですね。テンポも速いし、ウソなんだか本当なんだかわからないポップな世界に翻弄される。見ていて、10cmくらい前に出ちゃうくらい引き込まれました。」
ジョシュ君、結構好きなんですよ。
個性豊かなキャストがそろっている作品ですね。


第2位:マリーアントワネット

2006年(アメリカ映画) 監督、脚本:ソフィア・コッポラ
出演:キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、リップ・トーン、ジュディ・デイヴィスほか
「音楽のセンスがいい。(いろいろなものが)メチャクチャな組み合わせですね。そこが波紋を呼んでいる映画でもあるけど、僕はいいと思う。過去でも未来でもないメチャクチャな世界に、ああいうヒロインがいる映画、という意味で、別腹を満たしてくれた作品(笑)。」
衣装とか、すごく綺麗そうですよね。
卒業旅行で行ったヴェルサイユ宮殿とか思い出しちゃいます。


第3位:それでもボクはやってない

2007年(日本映画) 監督、脚本:周防正行
出演:加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、役所広司ほか
「ドキュメンタリーですね。ちょっとゾッとします、これが警察や裁判所の真実だとしたら。役者さんにもかなりリアルな演技をさせていると思う。映画としてはかなり長いので、ズシッときますね。」
評判いいんですよね。この作品。劇団ひとりも絶賛してたし。
痴漢と間違えられた青年と、それに対する社会の有り様。
考えさせられる作品ですね。


第4位:ディパーテッド

2006年(アメリカ映画) 監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソンほか
「『インファナル・アフェア』とどうしても比べちゃうけど、『インファナル〜』の方が深い部分まで描かれていた。こっちはコンパクトでシャープな分、最後のオチもそれほど良くない。」
個人的には一番観たい作品。
ディカプリオとマット・デイモンの共演っていうのは、やっぱり魅力を感じちゃうんですよね。
吾郎ちゃんの評価が意外と低くて残念。


第5位:愛の流刑地

2006年(日本映画) 原作:渡辺淳一
監督、脚本:鶴橋康夫
出演:豊川悦司、寺島しのぶ、長谷川京子、仲村トオル、富司純子、津川雅彦ほか
「いろんな意味で波紋を呼んだ作品。ベッドシーンがずっと…あれを見て自分を愛する人とセックスしたいと思う人と、そこまで入り込めない人に分かれると思うけど、僕は入り込めなかった。難しく考えずに見ていい映画。」
ごめんなさい。この作品は観たいと思いません。
正直トヨエツのラブシーンも観たくないです。

まぁ、一番気になるのは、平井堅の主題歌「哀歌(エレジー)」
♪その手でその手で私を汚して 何度も何度も私を壊して
汗ばむ寂しさを重ね合わせ 眩しくて見えない闇に落ちていく
いつか滅び行くこの身体ならば 蝕まれたい あなたの愛で
歌詞もすごいが、PVもすごいとの噂が。
平井堅の歌い方もなんだかすごいです。

※「哀歌」詳しい歌詞はこちら
哀歌(エレジー) 平井堅 歌詞情報 - goo 音楽
posted by mikki at 22:10| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

「リトル・ミス・サンシャイン」ダメ人間万歳★

− 原題 − LITTLE MISS SUNSHINE  
最近一番気になっていた映画を、やっと観てきました。
笑って、ほんのり泣けて、かなりオススメの映画です!
口コミで大人気のわけが、よ〜く分かります。

娘の美少女コンテスト「リトル・ミス・サンシャイン」に出場するために、
家族が黄色いワゴン車にのってコンテスト会場へと向かう。
いわゆるロードムービーってやつ。


ここに登場するフーヴァー一家が、まぁとにかく魅力的★
ダメダメ家族ですが、本当に愛すべきキャラクター達なのです。

勝ち負けにこだわり、独自の作り上げた理論に酔いしれているお父さん(リチャード)
薬中で、老人施設を追い出されたファンキーなおじいちゃん(グランパ)
男に振られて自殺未遂をしたゲイのおじさん(フランク)
家族が大嫌いで、誰とも口を聞かない、パイロット志望のお兄ちゃん(ドウェーン)
まともに見えるお母さん(シェリル)も、タバコなんか吸っちゃってますし。

そして、美少女コンテストをめざす、娘のオリーブは、メガネをかけたちょっとぽっちゃりの女の子。

本当に個性豊かなキャラクターたち。
子役をはじめ、役者の演技が、かなり輝いていますね。

特に、グランパ(おじいちゃん)が、最高!!
普段はエロじじいのくせに、締めるとこでは、グッとくる言葉を言うんです。
ドゥウェーンや、フランクも、かなりいい味出していますし。


また、ストーリーで重要な要素をしめる黄色いワゴンが印象的で、映像的にも素敵です。
低予算でもいいものは創れるんですね〜

エンジンのかからないワゴンをみんなで押して
走りながら乗り込むシーンなんか、ありがちだけどすごく好きです。


勝ち組か、負け組みか― 劇中で、何度も繰り返される言葉。
世の中に対する皮肉もあって、考えちゃいますね。

ラストのあっさりした展開は、かなり私好みでした。
(綺麗事で終わる展開でなくて、本当に良かった・・・)


ブラックユーモアたっぷりで、笑って泣いて、そして生きる元気をくれる映画。
一粒で、三度くらい美味しい。
この映画に出会えて本当にラッキーでした!
もっと口コミでこの映画を広めたいですね。
しかしもっと多くの映画館でやってくれればいいのに。


解説: サンダンスを始め、多くの国際映画祭で、スタンディング・オベーションの絶賛を受けたロードムービー。美少女コンテストのクィーンを夢見る少女とその個性的な家族が、黄色いワゴン車に乗ってコンテスト会場を目指す姿を描く。主人公の家族を演じるのは、『40歳の童貞男』のスティーヴ・カレル、『イン・ハー・シューズ』のトニ・コレットら。機能不全に陥った一家族が、旅を通して再生していくハートウォーミングな展開が見どころ。第19回東京国際映画祭で最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、観客賞など最多3部門を受賞した。(シネマトゥデイ)

製作年度 2006年
上映時間 100分
監督 ジョナサン・デイトン 、ヴァレリー・ファリス
出演もしくは声の出演 グレッグ・キニア 、トニ・コレット 、スティーヴ・カレル 、アラン・アーキン 、ポール・ダノ 、アビゲイル・ブレスリン

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2007年01月08日

デスノート外伝

今度の主役は“L”、映画・デスノート“外伝”上演決定!
 今度は「L」が主役−。映画「デスノート」のスピンオフ作品が製作されることが11月30日、決まった。6月公開の「デスノート」、公開中の「デスノート the last name」で俳優、松山ケンイチ(21)扮する謎の天才「L」が想像以上の人気キャラクターとなったため、原作にはないストーリーが掘り起こされることになった。平成20年公開の予定。

 大人気映画の脇役が、前例のない早さで“独り立ち”を果たす。

 「デスノート」では、松山演じる「L」は藤原竜也(26)扮する主人公、夜神月(ライト)のライバル役。名前を書かれた相手が死ぬという不思議なノートを手に、世直しを目論む月と、月の犯行を暴こうとするLの壮絶な頭脳戦が話題を呼んだ。

 世界的に有名な天才探偵でありながら、奇妙な風貌というアンバランスなLのキャラクターが思わぬ大人気となり、難役に挑んだ松山も一気にブレークした。

 スピンオフ作品は、現在のところ、Lが主役ということ以外はすべて白紙の状態。タイトルも未定。「デスノート」以前のエピソードが中心になるとみられるが、月との絡みの有無などはすべて謎のままだ。

 松山は「前編、後編で自分なりにLという役をやり切ったと思っていたのですが、撮影から3カ月たち、まだ何かやれたのでは? という思いが沸いてきました」と再チャレンジへの意欲を見せている。

 来年のクランクインに向けて「次は主人公ということもあって、周りがプレッシャーをかけてくると思うので、それを思うと重圧を感じてしまいそうです」と気を引き締めている。

 原作漫画「DEATH NOTE」は累計2300万部の大ベストセラー。映画「デスノート」は興収28億5000万円に達し、ハリウッドを含む海外数十社からリメークのオファーが殺到している。11月に公開された後編「−the last name」は同40億円を突破するなどさらに勢いを増している。

 空前のデスノートブームが、公開中の映画の続編発表という異例の展開につながった。松山=Lがさらなる旋風を巻き起こすのか、大注目だ。

2006年12月1日(金) サンケイスポーツ


デスノートの続編、というかスピンオフですね。
記事をはりつけちゃいました。

内容はまだ決まってないのか。
脚本に乞うご期待・・・って感じですかね。頑張れ松山くん。

しかし月は出なくてもいいんじゃないだろうか。
posted by mikki at 22:19| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

「デス・ノート THE LAST NAME」

正月から映画に行ったわけですが・・
ちょうど観たい映画がなく、観ちゃいました。デスノート。
前編を金曜ロードショーで観て、まぁまぁ面白かったので、結末も気になるし。
本当は、「リトル・ミス・サンシャイン」が見たかったけど、ま、いっか(笑)


映画キャスト
■夜神月(やがみらいと):藤原竜也
■L/竜崎:松山ケンイチ
■弥海砂:戸田恵梨香
■高田清美:片瀬那奈
■出目川:マギー
■西山冴子:上原さくら
■ワタリ:藤村俊二
■夜神総一郎:鹿賀丈史

声の出演 
■リューク:中村獅童
■レム:池畑慎之介


原作は未読ですが、結構楽しめましたね。
夜神月とLの対決に焦点を当てていて、分かりやすい構図でしたし。

まぁ、藤原竜也氏のくさい台詞回しは相変わらずで、最後までなじめませんでしたが。。

やはりLこと松山ケンイチ君が良かったですね。
かなりキャラクターの強い難しい役を、いい感じで演じてましたね。
Lを主役にした映画も公開されるらしいし、今後注目です。

ただ、ノートのルールとか、死神のルールとか、
あまりきちんと理解していなかったため、途中でこんがらがってしまいました(苦笑)
そのあたりの知識があった方が楽しめるのかもしれないです。



[タイトル] 『デスノート』の秘密
[著者] 大東京デスノート研究会
[種類] 単行本
[発売日] 2005-03
[出版社] データハウス


前に読んだなぁ。「○○の秘密」シリーズ。
スラムダンクの秘密とか、幽遊白書の秘密とか。
posted by mikki at 19:07| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

「ヘイフラワーとキルトシュー」


7歳のヘイフラワーは、料理の下手なママ、研究ばかりのパパ、ワガママなキルトシューに囲まれた家族の中で、いちばんしっかり者の長女。でも来年から小学生。ママもパパも頼りないから、ワガママなキルトシューがひとりで大丈夫か心配でたまらない。でもそんなヘイフラワーが傷つく事件が。いい子だった彼女が一転、誰とも口をきかない陰険な女の子になってしまう。
「ロッタちゃん」シリーズで有名になった北欧ムービー。あいかわらずキュートなインテリア、ファッション、ポップな色使いなど、北欧ライフスタイルのセンスには目を見張るばかりだ。物語はお子ちゃまたちの大騒動を描いたホノボノしたファミリー映画。とはいえ、子どものワガママに寛容な北欧の育児。ワガママ放題でも、決して大人が怒らないのはお国柄? それとも本作がある種ファンタジーだから? いずれもすべてのシーンがポストカードになりそうなくらいキュートで、じつに美しく彩られている(amazonより)

監督: カイサ・ラスティモ
出演: カトリーナ・タヴィ 、ティルダ・キアンレト 、アンティ・ヴィルマヴィルタ 、ミンナ・スローネン 、メルヤ・ラリヴァーラ
DVD映像特典:
SHIHOとふたりの素敵な出会い/メイキング/インテリアチェック/予告編
銀座のOLに大人気だった(?)というミニシアター作品。
2002年にフィンランドで公開され、同国の歴代興行収入ナンバーワンを記録した大ヒット作です。

ヘイフラワーとキルトシューの姉妹がとにかくキュート!!
彼女達の笑顔に本当に心が癒されます。

また、衣装や髪型、インテリアなどがとっても綺麗。
姉妹達だけでなく、ママやヘルガ・ハリセおばさんたちの衣装もかわいらしいものばかり。

北欧のフィンランドのおおらかな雰囲気が漂っている映像がとっても魅力的。
日々の殺伐とした生活に疲れたときにオススメの癒し作品ですね。

「ロッタちゃん」に匹敵する子ども映画の名作だと思います。


posted by mikki at 20:45| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

「ベッカムに恋して」2002年イギリス映画

ベッカムに恋してベッカムに恋して
販売元 : Amazon.co.jp DVD
価格 :

〜作品紹介〜

女の子がサッカー?

イギリスに住むインド一家の次女、ジェス。
彼女の夢は、ベッカムのようなサッカー選手になること。
ジェスは、女子サッカーチームの選手、ジュールズに出会い
サッカーチームに所属することになる。
しかし、厳しい両親はそれを許さなかった。

家族の反対のなか、サッカーを続けようとするジェス。
チームメイトとの友情、チームの監督ジョーとの恋。
様々な出来事がユーモラスに描かれる青春エンターテイメントムービー。

夢は絶対にあきらめない・・・


女の子版の「リトルダンサー」ですな。
イギリスでは国民的大ヒットを記録したとか。映画賞も結構受賞してます。

両親の反対を受けながらも、夢をあきらめないジェスの姿。
そこに繰り広げられる、友情やら恋愛やら、色々な人間模様が魅力的。

葛藤に悩む主人公の姿も可愛らしく、全体的に明るい作品です。

そしてラストが爽快でハッピー!これぞ青春ムービーって感じです!

元気になりたいときに観るといい映画だと思います。
サッカーシーンがちゃっちいとか、細かいことを気にしてはいけません。

また、インド系であるジェスの家族が良いですね。
インドの慣習や結婚式の様子など、ちょっとした異文化コミュニケーションの勉強にもなるかも(言いすぎか・・・)


見事にはまっているキャストも魅力!

ジェス役は、パーミンダ・ナーグラ。
本作が出世作となりましたね。
海外ドラマ「ER 緊急救命室」のニーラ・ラスゴートラ役で出演中。

ジェスの親友ジュールズに、あのキーラ・ナイトレイ。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」ですっかりブレイクしちゃいましたね。
本作では、ボーイッシュなキーラがおがめます。

そして、監督ジョー役に、ジョナサン・リース・マイヤーズ。
「ベルベットゴールドマイン」でブレイク後、「タイタス」など様々な作品に出演。
最近では「M:I:V」で若手エージェント役をやっていますね。
しかし、若くて、甘いマスクで美形、しかも優しい。
こんなコーチが女の子のチームのコーチをやってたら誰だって惚れるって。。


最後に、この作品の邦題について。「ベッカムに恋して」って・・・
いくらベッカム絶頂期だったとは言え、このタイトルはとても微妙。
ベッカム好きの人をターゲットにしたかったんでしょうか。

ちなみに原題は「Bend it like Beckham」
ベッカムのようにボールを曲げろ。ベッカムみたいなフリーキックを。
という意味。原題の方が作品内容とあっていて秀逸ですね。


posted by mikki at 10:44| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

月一ゴロー☆イナガキセレクト☆9月16日放送

スマステーションで放送されている月に一度のお楽しみ。
稲垣吾郎氏が映画の批評をしてくれます。

マーメイドプリンスとしてもご活躍のゴローちゃん。
彼はどこに行きたいのだろう。。。

さて9月16日放送のランキング。
※青文字はプリンス・ゴロウさんの発言

第5位「X-MEN:ファイナル ディシジョン」

人気アメリカンコミックを映画化した大ヒット・アクションシリーズの第3作。遺伝子の突然変異で超人的パワーを得たミュータントたちを主人公に、人類との共存の道を探る彼らの壮絶な戦いが描く。『ヴァン・ヘルシング』のヒュー・ジャックマン、オスカー女優ハル・ベリーらが主人公のミュータントを演じる。

「前2作を見ていない人にもわかりやすく作られていないといけないのでは?パワー不足を感じる。」
稲垣氏は前作を見ていなかっただけに評価低かったですね。
逆に慎吾の評価は高かったけど。
ちなみにミュータント(mutant)とは、
突然変異の生じた個体や細胞・突然変異体 のこと。


第4位「イルマーレ」
同名の韓国映画をハリウッドでリメイクした純愛ラブストーリー。2004年と2006年を結ぶ不思議な郵便箱で文通を始めた男女が、実際には会えない互いへの恋心を募らせていく。
出演:キアヌ・リーブス、サンドラ・ブロック、ショーレ・アグダシュルー、クリストファー・プラマーほか

「ラブストーリーとしての根幹が緩い。愛し合うようになったきっかけが描かれていない。会ってもいないのに急加速し過ぎ!」
「スピード」でブレイクした二人の共演が話題ですね。
以前韓国バージョンを観ましたが
登場人物に感情移入できず、あまり楽しめませんでした。
ハリウッド版はどうなんだろう。
しかし、キアヌもサンドラ・ブロックも結構年とったなぁ・・・


第3位「アガサ・クリスティーの奥さまは名探偵」

推理作家アガサ・クリスティーの人気キャラクター“おしどり探偵トミー&タペンス”が活躍する「親指のうずき」を映画化した田園ミステリー。

「心地よいし、リズムもいいし、セリフのやりとりもおもしろい。アガサ・クリスティーを読み直したくなりました」
ミニシアター、フランス映画ですね。
チラシを観た限り、面白そうでした。
シネスイッチ銀座で上映される作品は好きなものが多いです。


第2位「グエムル -漢江の怪物-」

韓国の人々のオアシス、漢江(ハンガン)に突如出現した怪物を巡る事件に肉迫するパニック映画。怪物に娘を奪われた一家の奮闘を描く。

「良かった。監督、キャストともに大好きなので、期待していましたし…。怪物のサイズがいい。家族愛、地球環境…いろんなテーマがちりばめられている」
このイナガキ氏の評価は、かなり意外でした。
この映画のチラシを観た限り、私は「ないな・・・」と思ったので。
怪物の「サイズ」が良いというコメントはよく分からないのですが。
ちなみにyahooムービーのレビューはかなり厳しい結果です。


第1位「セプテンバー・テープ」

9.11テロから1年後のアフガニスタンに乗りこんだアメリカ人ジャーナリストの姿を描くドキュメンタリー・ドラマ。実在する報奨金ハンターや武器ディーラーとの闇取引、実弾の飛び交う市街戦を記録した映像が、アフガニスタンの現実を生々しく映し出す。

「ショッキング…。ある意味、不快感も感じるし、考えさせられる映画。こんな映画、無い!1秒たりとも目が離せない」
ドキュメンタリー・ドラマという言葉が曲者。
ドキュメンタリーではないんですね。あくまでもフィクションです。
あらかじめ、ストーリーは作られているんです。
こういった作品って、作り手の意図・主観が入った作品だって
ことを忘れてはいけないなぁと思います。
それでも、本物の銃、本物の武器ディラー、本物の報奨金ハンターなどが
映し出される映像は、迫力ありそうですね。



今回は5作品とも未見です。
観たいと思ったのは、
「アガサ・クリスティの奥様は名探偵」くらいですかね。
「セプテンバー・テープ」も気になりますが、
映画館でなくても、ビデオでいいかな・・・

ちなみにカトリセレクトは以下のとおり。
Dアガサ・クリスティの奥様は名探偵
Cイルマーレ
Bセプテンバー・テープ
Aグエムル -漢江の怪物
@X-MEN:ファイナル ディシジョン


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2006年08月27日

月一ゴロー/夏休み映画

☆イナガキセレクト☆
「スマステーション」内のコーナーです。
香取慎吾が選んだ映画に稲垣吾郎がランキングをつけるというもの。

吾郎ちゃん、かなり言いたい放題言っています。
はっきりと言ってくれるので、面白い。私は結構好きです。

さて、今回は8/26付けのランキング
※青文字はゴローさんの発言です。

第5位:UDON
「踊る大捜査線」シリーズの名コンビ、
亀山千広プロデューサーと本広克行監督が再びタッグを組み、
うどんを愛する人々の心の交流を描いたエンターテインメント作。

監督:本広克行 出演:ユースケ・サンタマリア、小西真奈美、トータス松本、鈴木京香ほか
予告を見て期待していたけど、何を伝えたいのかな?
すべてが中途半端。うどんに例えれば、ちょっとのびちゃってる…



第4位:森のリトルギャング
『シュレック』や『マダガスカル』を手がけたによる、
フルCGアニメのファミリー・アドベンチャー。
あらいぐまRJと小心者のクマ・バーンを中心に森のキュートな
仲間たちが育む感動ストーリー

監督:ティム・ジョンソン
声の出演:ブルース・ウィリス、ギャリー・シャンドリング、スティーヴ・カレルほか
日本語吹替:役所広司・武田鉄也・BOA他
家族みんなで見に行きたい映画。
人間が全員悪い、というのも面白い。
吹き替え版の声優陣はよかった。中でも友近さんはホントによかった。



第3位:スーパーマン リターンズ
説明不要のあのヒーローが18年ぶりにスクリーンに復活!

監督:ブライアン・シンガー
出演:ブランドン・ラウス、ケヴィン・スペイシー、ケイト・ボスワース、ジェームズ・マースデンほか
完全なる続編。スーパーマン予備知識がないと見られない。
マニアにはたまらない作品。
もうちょっとワクワクさせてほしかったけど…



第2位:ハイテンション
とうもろこし畑に囲まれた、田舎の一軒家を襲った惨殺を描いた
スプラッター・ホラー。
底なし沼のような恐怖が観る者を次々と襲い、究極の恐怖が体感できる。

監督:アレクサンドル・アジャ
出演:セシル・ドゥ・フランス、マイウェン、フィリップ・ナオンほか
面白かった。ホラー映画の真骨頂。
最近のホラーの中ではナンバー1。
これだけ血だらけになるホラーも珍しい。



第1位:ユナイテッド93
2001年9月11日、全米を震撼させた同時多発テロ。
3機の飛行機が甚大な被害を出すなか
4機目の飛行機、ユナイテッド航空93便もテロリストによって
ハイジャックされてしまう。
離陸からハイジャック、そして運命の瞬間までを時間軸にそって再構築し、悲劇の結末を臨場感たっぷりに伝える。

監督、脚本:ポール・グリーングラス
出演:ハリド・アダブラ、ポリー・アダムス、オパル・アラディン、ルイス・アルサマリほか
こういう映画を作って、後世に残していくことには意味がある。
鬼気迫る恐怖、緊張感…怖かった。
犯行グループの役を演じる方も大変だったのでは?



今回も結構辛口でしたね。
UDONは未見ですが、なんとなく納得の評価。
スーパーマンが思っていたより下でした。

ちなみに今回の月イチゴローのロケ、
バックにはシンクロの日本代表選手の練習風景が。
マーメードプリンスの称号をもつ稲垣吾郎にならではのロケ(笑)

第1位の「ユナイテッド93便」は、個人的にも観てみたい作品です。
映画になるくらい、あのテロから時間が経ったということですね。
難しい話ですが、やはり目をそらしてはいけない出来事だと思います。

あと、今観たい映画は「日本以外全部沈没」!
「日本沈没」より、なぜかこちらが気になる今日この頃。


posted by mikki at 20:59| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

金曜ロードショー「タッチ」実写版

あだち充のあの名作漫画がついに実写映画化!

なんて騒がれてましたね。2005年公開だからもう一年前の話。
結局映画館には行かず、テレビ「金曜ロードショー」で初観戦しました。


う〜ん。
やはり原作のイメージが強すぎるというのは考えものですね。
「あ、ここは原作のシーンだ」「違〜う!原作と違う!」
なんて言いながら観てました。
全体的に原作の雰囲気とは全然違いましたね。

〜 原作とは異なる登場人物 〜
○コータローが太ってない
○パンチ(犬)のイメージ違う
○南は新体操をしない、割と普通の女子高生
○かっこいいはずの新田明夫(須美工)は超脇キャラ
○妹新田由香登場せず
○西村勇(勢南)ちゃんも登場さえしない・・・苦笑
○柏葉監督も出番なし
(柏葉監督が好きだったので個人的にかなり残念。しかし、実写で演じるとしたら誰がいいでしょうかね?)

もう、言い出したらきりがないですね。
二時間の枠で原作のすべてを網羅するのは無理なので、
登場しないキャラがいるのは仕方ない。
けれどこの実写版は、原作を意識するあまり、中途半端になっていました。
実写で撮ってみたいシーンを集めて
ダイジェスト版作ってみました!って印象です。

大体、詰め込みすぎですね。
〜かっちゃん死亡→たっちゃん野球を始めて甲子園へ〜
二時間でおさまりきるはずありません。
冒頭三十分でカッチャンは交通事故。あわれ。。。
急いでストーリーを進めようとしているせいで
原作では個性豊かな登場人物たちも生きていませんでした。

原作の評価が高いだけに、やはり酷評になっちゃいました。
脚本をもう少し考えて、実写版なりに工夫して欲しかったなぁと思います。

長澤まさみはかなり可愛かったです。
この作品彼女のためのプロモーションビデオと考えれば
かなりいい出来ですね。

しかし、なぜ最近になって、あだち充作品の映像化が相次ぐんでしょうか。
時代の流れがいまいちつかめません。。


実写版「タッチ」☆キャスト☆
長澤まさみ/浅倉南
斉藤祥太/上杉達也
斉藤慶太/上杉和也
RIKIYA/原田正平  安藤希/日向小百合 
平塚真介/松平孝太郎  若槻千夏/矢部ソノコ
福士誠治/新田明男 
風吹ジュン/上杉晴子  小日向文世/上杉信悟



posted by mikki at 23:56| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

タイタニック 日本語吹替え論争

家のビデオを整理していたら、「タイタニック」のビデオが出てきました。
自宅にあったのは日本テレビ 金曜ロードショーの吹き替えバージョン。
あぁ残念!!伝説のフジテレビバージョンではありませんでした。

アカデミー賞も受賞したあの有名な映画「タイタニック」
私が確認している限り、過去3度地上派で放映されています。



@フジテレビ(2001年8/31・9/1 2夜連続)
レオナルド・ディカプリオ:妻夫木聡
ケイト・ウィンスレット:竹内結子
キャシー・ベイツ:小林幸子

地上派初放送として注目を集めましたが、そのキャスト・演技ともに衝撃でした。
声優によってここまでで作品が見事にぶちこわされるのかと驚いたものです。
オンエアー後抗議もすごかったらしいですね。
まわりを固めるキャストが達者すぎたのも、かえって主演二人の演技を目立たせてしまいましたね。
正直二度と日の目を見ることはないバージョンでしょう。ある意味伝説。
ちなみに主演の声優を演じた二名にとって、この作品はなかったことになっているらしい(苦笑)


A日本テレビ(2夜連続)
レオナルド・ディカプリオ:石田彰
ケイト・ウィンスレット:冬馬由美
キャシー・ベイツ:一条みゆ希
フジバージョン、芸能人枠を声優に。他キャストはフジと同じです。


Bフジテレビ
レオナルド・ディカプリオ:内田夕夜
ケイト・ウィンスレット:岡寛恵
キャシー・ベイツ:小林幸子
以前放送されたフジバージョン、主演二人を交代。小林幸子は割りと評価が高かったため残留。



※ちなみにビデオ・DVDの吹き替えバージョンはこちら。
レオナルド・ディカプリオ:松田洋二、ケイト・ウィンスレット:日野百合加、キャシー・ベイツ:谷育江

松田洋二は「もののけ姫」のアシタカ役の人。
ディカプリオが、「もののけ姫」の英語吹替でアシタカ役をやるという話があがったことから、このキャストになったそうです。
しかし結局、ディカプリオがもののけ姫の吹替をやることはなかった。。。



それにしてもフジテレビは色々とやらかしてくれますね。
有名なのは「Back to the Future」のダブルユウジ
(マーティ:織田祐二 ドク:三宅祐司)
このバージョンは見たことないのですが、
キャストを聞いただけですごそうですよね。
一度見てみたい。かなり怖いけど。もう放送されないんでしょうか。


吹き替えキャストや翻訳、演出によって、作品の雰囲気が大きく変わりますね。
ときに字幕版より吹き替えの方が面白くなることだってあります。
逆に作品がぶち壊しになることもありますけど。
(タイタニックのように。。。)
あなたはどの作品のどの吹き替えが好きですか?




posted by mikki at 23:33| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

映画「ネバーランド」ジョニー・デップ

2005年1月公開の作品。DVDで鑑賞しました。
ジョニー・デップ、「パイレーツ・オブ・カリビアン」とは全然印象が違う、というか別人です!
さすが演技派。
その他、ケイト・ウィンスレットやダスティン・ホフマンとキャストも豪華です。

「ピーターパン」の物語って、上映されたりして得た収益の一部が孤児院に寄付されるんですよね。
毎年日本で公開されている舞台の「ピーターパン」もそうなんですよ。
その起源というか、始まりが「ネバーランド」でも描かれています。

信じる心があれば、空だって飛べる。
純粋な頃を思い出して、色々なことを信じてみたくなります。


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posted by mikki at 23:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンチェスト」ジョニー・デップ

公開日に観てきました。映画館、さすがに混んでいました。
この役のジョニー・デップは活き活きしていますね!

アクションシーンも、ギャグも満載で楽しめましたね。
展開が読めないというのも、面白かったですし。
TVの予告じゃないけれど、ジャックがあんなことになってしまうとは!(笑)

ラストは、to be continued…です。
これで一年待たせるのはずるい。続きが気になります。

これから観る方へ。エンドクレジットは最後まで観ましょう!

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