2007年01月28日

月一ゴロー★2007年1月27日

月一ゴロー☆イナガキセレクト☆1月27日放送
今回は1位から。 ※青字はイナガキ氏の感想
第1位:ラッキーナンバーセブン

2006年(アメリカ映画) 監督:ポール・マクギガン
出演:ジョシュ・ハートネット、ブルース・ウィリス、ルーシー・リュー、モーガン・フリーマンほか

「作り手と観客との対決ですね。テンポも速いし、ウソなんだか本当なんだかわからないポップな世界に翻弄される。見ていて、10cmくらい前に出ちゃうくらい引き込まれました。」
ジョシュ君、結構好きなんですよ。
個性豊かなキャストがそろっている作品ですね。


第2位:マリーアントワネット

2006年(アメリカ映画) 監督、脚本:ソフィア・コッポラ
出演:キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、リップ・トーン、ジュディ・デイヴィスほか
「音楽のセンスがいい。(いろいろなものが)メチャクチャな組み合わせですね。そこが波紋を呼んでいる映画でもあるけど、僕はいいと思う。過去でも未来でもないメチャクチャな世界に、ああいうヒロインがいる映画、という意味で、別腹を満たしてくれた作品(笑)。」
衣装とか、すごく綺麗そうですよね。
卒業旅行で行ったヴェルサイユ宮殿とか思い出しちゃいます。


第3位:それでもボクはやってない

2007年(日本映画) 監督、脚本:周防正行
出演:加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、役所広司ほか
「ドキュメンタリーですね。ちょっとゾッとします、これが警察や裁判所の真実だとしたら。役者さんにもかなりリアルな演技をさせていると思う。映画としてはかなり長いので、ズシッときますね。」
評判いいんですよね。この作品。劇団ひとりも絶賛してたし。
痴漢と間違えられた青年と、それに対する社会の有り様。
考えさせられる作品ですね。


第4位:ディパーテッド

2006年(アメリカ映画) 監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソンほか
「『インファナル・アフェア』とどうしても比べちゃうけど、『インファナル〜』の方が深い部分まで描かれていた。こっちはコンパクトでシャープな分、最後のオチもそれほど良くない。」
個人的には一番観たい作品。
ディカプリオとマット・デイモンの共演っていうのは、やっぱり魅力を感じちゃうんですよね。
吾郎ちゃんの評価が意外と低くて残念。


第5位:愛の流刑地

2006年(日本映画) 原作:渡辺淳一
監督、脚本:鶴橋康夫
出演:豊川悦司、寺島しのぶ、長谷川京子、仲村トオル、富司純子、津川雅彦ほか
「いろんな意味で波紋を呼んだ作品。ベッドシーンがずっと…あれを見て自分を愛する人とセックスしたいと思う人と、そこまで入り込めない人に分かれると思うけど、僕は入り込めなかった。難しく考えずに見ていい映画。」
ごめんなさい。この作品は観たいと思いません。
正直トヨエツのラブシーンも観たくないです。

まぁ、一番気になるのは、平井堅の主題歌「哀歌(エレジー)」
♪その手でその手で私を汚して 何度も何度も私を壊して
汗ばむ寂しさを重ね合わせ 眩しくて見えない闇に落ちていく
いつか滅び行くこの身体ならば 蝕まれたい あなたの愛で
歌詞もすごいが、PVもすごいとの噂が。
平井堅の歌い方もなんだかすごいです。

※「哀歌」詳しい歌詞はこちら
哀歌(エレジー) 平井堅 歌詞情報 - goo 音楽
posted by mikki at 22:10| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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