2007年01月20日

貫井徳郎作「慟哭」

[タイトル] 慟哭
[著者] 貫井 徳郎
[種類] 文庫
[発売日] 1999-03
[出版社] 東京創元社



連続する幼女誘事件の捜査が難航し、窮地に立たされる捜査一課長。若手キャリアの課長を巡って警察内部に不協和音が生じ、マスコミは彼の私生活をすっぱ抜く。こうした状況にあって、事態は新しい局面を迎えるが……。人は耐えがたい悲しみに慟哭する――新興宗教や現代の家族愛を題材に内奥の痛切な叫びを描破した、鮮烈デビュー作。


知人に勧められて読んでみました。
衝撃のラスト・・・なんて騒がれている作品ですね。
詳しく書くと、ネタバレになるのでやめときます。

貫井作品を読むのは初めてですが、文章に力強さを感じますね。
惹きこまれて、一気に読めました。

まぁ好き嫌いが分かれる感じもしますけど。
とにかく一度読んでみるとよいかも。
posted by mikki at 22:25| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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