2006年10月14日

Drコトー診療所2006第1話(10/12放送)

ドクターコトーが帰ってきたー!待望の1話です。

あいかわらず美しい風景。変わらない島の人たち。
人物描写が丁寧でいいですね。

第1話の主な話は・・・

・東京に行った剛洋の中学受験
冒頭は、剛洋からの電話を待っている島の人たちから始まります。
このあたりの描写がコミカルであたたかくて良いですね。

受験結果は私立の名門、開英合格、国立は不合格。
学校の費用を気にする剛洋に、剛利が一喝。
不器用な父親がやっぱり素敵です。

それにしても、剛洋役の富岡涼君、大きくなったなぁ。
声変わりしちゃってるし。


・新しい看護士、仲依ミナ登場
彩佳が理学療法士の勉強のため東京へいくということで、登場した看護士ミナ。
全く持って仕事のできない看護士です。
和田さんに「偽ナース?」といわれてしまうくらい(笑)

てきぱきと働く彩夏に比べると、本当に頼りない。。。
オペ中に倒れてしまうし。
彼女が島にやってきた理由とは?
彼女には何かしら秘密がありそうです。


・彩佳の病気
なんといっても、彩佳の乳ガンが今シーズンの大きな目玉でしょう。

コトー先生には頼まず、東京で診察する彩佳。
結局、乳がんのことはコトー先生にばれてしまいます。
母親に心配をかけたくないし、他の人に同情されたりするのは嫌だから
誰にも言わないでと懇願する彩佳。

彩佳も本当に不器用ですね。

彩佳の病気を知ったコトー先生は、島で治療したいと決意したみたい。
今後、彩佳の病気をめぐって物語が大きく動きそうです。

それにしても、彩佳って優秀な看護士だったんですね。
コトーが来る前から、島にたった一人いる看護士として働いていたのですから当たり前と言えば当たり前ですが。

東京から島へ帰る船のなか、たまたま村長が事故に巻き込まれ怪我をしてしまいます。
その場にいた彩佳は、コトー先生の指示をうけながら見事に治療。
ミナは何もできずにおろおろしていただけ。
ミナの登場により、彩佳の優秀さが目立っています。

あと関係ないけど、髪を切った柴崎コウ、わりと新鮮でした。



前作の雰囲気そのままに今後の展開が期待できそうです。

彩佳の東京での主治医、鳴海慧先生は、予想どおりいや〜な感じですね。
堺雅人、期待通りの演技です。今後、コトー先生にどう絡んでくるのやら。。。
posted by mikki at 16:01| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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