2006年10月01日

「ヘイフラワーとキルトシュー」


7歳のヘイフラワーは、料理の下手なママ、研究ばかりのパパ、ワガママなキルトシューに囲まれた家族の中で、いちばんしっかり者の長女。でも来年から小学生。ママもパパも頼りないから、ワガママなキルトシューがひとりで大丈夫か心配でたまらない。でもそんなヘイフラワーが傷つく事件が。いい子だった彼女が一転、誰とも口をきかない陰険な女の子になってしまう。
「ロッタちゃん」シリーズで有名になった北欧ムービー。あいかわらずキュートなインテリア、ファッション、ポップな色使いなど、北欧ライフスタイルのセンスには目を見張るばかりだ。物語はお子ちゃまたちの大騒動を描いたホノボノしたファミリー映画。とはいえ、子どものワガママに寛容な北欧の育児。ワガママ放題でも、決して大人が怒らないのはお国柄? それとも本作がある種ファンタジーだから? いずれもすべてのシーンがポストカードになりそうなくらいキュートで、じつに美しく彩られている(amazonより)

監督: カイサ・ラスティモ
出演: カトリーナ・タヴィ 、ティルダ・キアンレト 、アンティ・ヴィルマヴィルタ 、ミンナ・スローネン 、メルヤ・ラリヴァーラ
DVD映像特典:
SHIHOとふたりの素敵な出会い/メイキング/インテリアチェック/予告編
銀座のOLに大人気だった(?)というミニシアター作品。
2002年にフィンランドで公開され、同国の歴代興行収入ナンバーワンを記録した大ヒット作です。

ヘイフラワーとキルトシューの姉妹がとにかくキュート!!
彼女達の笑顔に本当に心が癒されます。

また、衣装や髪型、インテリアなどがとっても綺麗。
姉妹達だけでなく、ママやヘルガ・ハリセおばさんたちの衣装もかわいらしいものばかり。

北欧のフィンランドのおおらかな雰囲気が漂っている映像がとっても魅力的。
日々の殺伐とした生活に疲れたときにオススメの癒し作品ですね。

「ロッタちゃん」に匹敵する子ども映画の名作だと思います。


posted by mikki at 20:45| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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