2006年09月27日

海外ドラマ「フルハウス」の魅力を考える



現在第4シーズンのDVDが発売中。
赤ちゃんだったミシェルも、もう幼稚園。すっかり大きくなってます。

現在NHK教育でも、第四シーズン放送中です。
9月26日の放送は「わがままプリンセス」
わがままに育った末っ子ミシェルの王女様っぷりがなんともキュートでした。


フルハウスとは・・・

1987年〜1995年、アメリカで制作されたテレビドラマ。
サンフランシスコ郊外のタナー家を舞台に、3人の独身男性が子育てに大奮闘するホームコメディ(シチュエーション・コメディ)

妻を亡くしたダニーは、幼なじみのジョーイ、義理の弟のジェシーと共同生活を始め、3人で力を合わせて3人の娘たちの子育てに悪戦苦闘する。
テレビのレポーターとして多忙なダニー、コメディアンのジョーイ、ミュージシャンを目指すジェシー、と個性豊かな3人の「パパ」たちを、おませな娘たちが翻弄する。

日本でも人気の双子、アシュレー・オルセン/メアリー・ケイト・オルセンの出世作


海外ドラマの決定版☆
私の海外ドラマの原点はこの作品です。

さて、そんなフルハウスの魅力とは??


◎個性豊かなキャラクター


見事なまでに個性がバラバラで愉快、そして魅力的な登場人物たち。
だんだんと成長していく子ども達の姿も魅力ですね。

個人的には、DJの親友、キミーのキャラが好きです。
変人、キミーは本当いい味だしてます。見た目はかわいいのに。


◎日本語翻訳のすばらしさ

いくつもの名台詞が生まれたのも翻訳のなせる技。
「たまんねぇ〜」「超ムカツク!」「聞かないんだもん!」
高山美香さん、本当にいい仕事しています。グッジョブ!!



◎豪華日本語版キャスト

日本語吹き替え版のキャストが、本当に豪華なんです。
はっきり言って、今じゃ考えられない有名声優の競演。
芸達者な役者さんばかりなので、作品が生き生きしています。

・堀内賢雄:ジェシー・コクラン
洋画の吹き替えで、いくつもの主役をこなしてます。
絶対どこかで聞いたことある声!!って感じですね。
ブラット・ピットやら、ベン・アフレックやら、出演作いっぱい。

・大塚芳忠:ダニー・タナー
この方の声って、鼻の高いいかにも外国人って顔に合うんですよね。
ダニーはまさにはまり役。
洋画の吹き替えはほんとに多数。
最近の大作では「ロード・オブ・ザ・リング」のアラゴルンなど。
「真相報道 バンキシャ!」等ナレーションも結構やってますね。

・山寺宏一:ジョーイ・グラッドストーン
ジョーイ役は本当に山ちゃん以外考えられません。
困ったときは山寺さんに頼めと言われるくらい、オールマイティ。
いまや日本一売れてる声優です。
彼はまさに天才です。
「マスク」のジム・キャリー役は本当すごかった。

・坂本千夏:ドナ・ジョーン・タナー(DJ)
人から子供まで幅広い役をこなす坂本さん。
「となりのトトロ」のメイ、「少年アシベ」などの男の子役など
小さな子供の印象が強いですが、おばさんなども上手。
別の番組で錯乱状態の黒人女性を演じていたのですが
鬼気迫るものすごい縁起でした。

・大谷育江:ステファニー・タナー
ポケモン、ワンピース、コナンなど色々なアニメ、
また、洋画吹き替えでも大活躍の大谷さん。
大谷さんは、共演者がすばらしいフルハウスという作品に参加できたことを感謝しているそうです。
ステフは数多い大谷さんの出演作のなかでも超あたり作品ですね。

・川田妙子(山田妙子):ミシェル・タナー
可愛らしい小さな女の子と言えば、まずこの人。
声も可愛らしくて、ミシェルの愛らしさを引き立たせています。
あの「オッケーベイベー」は本当にキュート!

・佐々木優子:レベッカ・ドナルドソン(ベッキー)
この方って、「ちびまるこちゃん」のおばあちゃんもやってるんですね。
びっくり。。。


本当に超〜豪華声優陣。
脇キャラでも「え?この人が?」っていうビッグな方で出ています。
う〜んすごすぎ。


「フルハウス」に続いて「アルフ」もDVD化&再放送しないかなぁ・・・



posted by mikki at 22:38| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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