2006年09月22日

月一ゴロー☆イナガキセレクト☆9月16日放送

スマステーションで放送されている月に一度のお楽しみ。
稲垣吾郎氏が映画の批評をしてくれます。

マーメイドプリンスとしてもご活躍のゴローちゃん。
彼はどこに行きたいのだろう。。。

さて9月16日放送のランキング。
※青文字はプリンス・ゴロウさんの発言

第5位「X-MEN:ファイナル ディシジョン」

人気アメリカンコミックを映画化した大ヒット・アクションシリーズの第3作。遺伝子の突然変異で超人的パワーを得たミュータントたちを主人公に、人類との共存の道を探る彼らの壮絶な戦いが描く。『ヴァン・ヘルシング』のヒュー・ジャックマン、オスカー女優ハル・ベリーらが主人公のミュータントを演じる。

「前2作を見ていない人にもわかりやすく作られていないといけないのでは?パワー不足を感じる。」
稲垣氏は前作を見ていなかっただけに評価低かったですね。
逆に慎吾の評価は高かったけど。
ちなみにミュータント(mutant)とは、
突然変異の生じた個体や細胞・突然変異体 のこと。


第4位「イルマーレ」
同名の韓国映画をハリウッドでリメイクした純愛ラブストーリー。2004年と2006年を結ぶ不思議な郵便箱で文通を始めた男女が、実際には会えない互いへの恋心を募らせていく。
出演:キアヌ・リーブス、サンドラ・ブロック、ショーレ・アグダシュルー、クリストファー・プラマーほか

「ラブストーリーとしての根幹が緩い。愛し合うようになったきっかけが描かれていない。会ってもいないのに急加速し過ぎ!」
「スピード」でブレイクした二人の共演が話題ですね。
以前韓国バージョンを観ましたが
登場人物に感情移入できず、あまり楽しめませんでした。
ハリウッド版はどうなんだろう。
しかし、キアヌもサンドラ・ブロックも結構年とったなぁ・・・


第3位「アガサ・クリスティーの奥さまは名探偵」

推理作家アガサ・クリスティーの人気キャラクター“おしどり探偵トミー&タペンス”が活躍する「親指のうずき」を映画化した田園ミステリー。

「心地よいし、リズムもいいし、セリフのやりとりもおもしろい。アガサ・クリスティーを読み直したくなりました」
ミニシアター、フランス映画ですね。
チラシを観た限り、面白そうでした。
シネスイッチ銀座で上映される作品は好きなものが多いです。


第2位「グエムル -漢江の怪物-」

韓国の人々のオアシス、漢江(ハンガン)に突如出現した怪物を巡る事件に肉迫するパニック映画。怪物に娘を奪われた一家の奮闘を描く。

「良かった。監督、キャストともに大好きなので、期待していましたし…。怪物のサイズがいい。家族愛、地球環境…いろんなテーマがちりばめられている」
このイナガキ氏の評価は、かなり意外でした。
この映画のチラシを観た限り、私は「ないな・・・」と思ったので。
怪物の「サイズ」が良いというコメントはよく分からないのですが。
ちなみにyahooムービーのレビューはかなり厳しい結果です。


第1位「セプテンバー・テープ」

9.11テロから1年後のアフガニスタンに乗りこんだアメリカ人ジャーナリストの姿を描くドキュメンタリー・ドラマ。実在する報奨金ハンターや武器ディーラーとの闇取引、実弾の飛び交う市街戦を記録した映像が、アフガニスタンの現実を生々しく映し出す。

「ショッキング…。ある意味、不快感も感じるし、考えさせられる映画。こんな映画、無い!1秒たりとも目が離せない」
ドキュメンタリー・ドラマという言葉が曲者。
ドキュメンタリーではないんですね。あくまでもフィクションです。
あらかじめ、ストーリーは作られているんです。
こういった作品って、作り手の意図・主観が入った作品だって
ことを忘れてはいけないなぁと思います。
それでも、本物の銃、本物の武器ディラー、本物の報奨金ハンターなどが
映し出される映像は、迫力ありそうですね。



今回は5作品とも未見です。
観たいと思ったのは、
「アガサ・クリスティの奥様は名探偵」くらいですかね。
「セプテンバー・テープ」も気になりますが、
映画館でなくても、ビデオでいいかな・・・

ちなみにカトリセレクトは以下のとおり。
Dアガサ・クリスティの奥様は名探偵
Cイルマーレ
Bセプテンバー・テープ
Aグエムル -漢江の怪物
@X-MEN:ファイナル ディシジョン


posted by mikki at 22:35| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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