2006年09月09日

「ルパン三世」テレビスペシャル最新作セブンデイズ・ラプソディ」

ルパン三世「セブンデイズ・ラプソディ」
ルパン三世シリーズ最新作が今年も金曜ロードショーで放送。

今度のお宝は莫大な売上金。
そして世界最大のダイヤ「女神の涙」。
ルパンは謎の美少女ミシェルと会ったことから
世界最大のダイヤ・女神の涙を狙うことになる……。


☆ストーリー☆ 
 ニューヨークの競馬場の莫大な売り上げ金の強奪計画を立てたルパンと次元。シミュレーションは完璧、後は6日後の決行日を待つだけ。前祝いに二人は街へ繰り出した。
 用事を思い出した次元と別れたルパンは、怪しい男達に追われている少女(ミシェル)を助けた。そして悪事を働いている父親(ガズ・キューイック大佐)からダイヤを奪い、悪事を阻止してほしいという依頼を受ける。6日後には競馬場の金、上手くすればダイヤまで手に入るかもしれない。ルパンは6日間、ミシェルの依頼を受けボディガードをすることにした。
 一方、次元は古い戦友ライアットと再会し、もう一仕事することになった。ターゲットはかつての隊長。
 競馬場の仕事の前の6日間をライアットと過ごす次元。不二子は、五ェ門と共にダイヤ展示会に潜入し、ダイヤを奪う計画を立てていた。その展示会の主催者は……。
 ルパンの知らないところで、運命は大きく動こうとしていた――。

☆キャスト☆
ルパン三世:栗田貫一
次元 大介:小林清志
石川五ェ門:井上真樹夫
峰不二子:増山江威子
銭形警部:納谷悟朗
大佐:津嘉山正種
ミシェル:伊瀬茉莉也
ライアット:立木文彦

☆スタッフ☆
原作:モンキー・パンチ
監督:亀垣一
脚本:柏原寛司
企画:大澤雅彦/松元理人
製作・著作:トムス・エンタテインメント

ルパンが以前ほど面白くなくなったのは、
クリカンのせいだけではないと最近感じます。

クリカンのおかげで、ルパンが現代化できたと思うのですが、
脚本が。。。

本作で、五右衛門が、完全なギャグキャラと成り果てていました。
五右衛門は普段は硬派でまじめ。
そこでふと見せるまぬけさや女好きの部分のギャップが面白いのに。
そういった要素が出ていません。

不二子ちゃんも完全にギャグと化していますし。

(最近、不二子ちゃんの声が、ミョーにふけて聞こえるのは私だけ?
キャストも高齢化してるんですね。
ドラえもんみたいに若返りが必要なのかも。。。)

キャラクターたちの魅力が失われしつつあることに危惧を感じます。

来年も新作、放送するんでしょうか。
ルパンの原点を思い出して欲しいものです。

私は昔の作品の方が好きです。
「バイバイリバティ危機一髪」や「ヘミングウェイペーパーの謎」
「燃えよ斬鉄剣」も良かったなぁ。
「カリオストロの城」は別格。

そして山田 康雄(やまだ やすお)さんは神技だった。
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posted by mikki at 12:58| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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