2006年08月22日

海外ドラマER緊急救命室「愛の決意」

ER 第244話「愛の決意」CARTER EST AMOUREUX

シーズン11も残すところ2話ですね。
今回はカーター、3人のインターン(アビー・ニーラ・レイ)、
ルカ&サムの話が中心でした。

オープニングで、カーターが、建設費用を出した病院に
アビーと二人で来ていました。
カーターとアビーの関係は、割といいですよね。
一度は恋愛に発展したけれど、
この二人は友人でいるのが一番しっくりくる気がします。
終身在職権をめぐってカーターとスーザンがこじれてしまっている以上、
カーターを送り出すのはアビーの役目になるんでしょうか。

まずは、ルカ&サムの話。
最近うまく行っていない二人は、カウンセリングを受けます。
しかしカウンセリングでは何も解決しません。
ルカが自分をさらけ出してくれないと苛立つサム。
正直、この二人の話はあまり興味がないです。
個人的にサム・アレックスの親子があまり好きじゃないので。。。

続いて、アビー・ニーラ・レイの3人インターン衆。
インターン研修も残り2週間。
一人前にならなくてはという時期に、
3人ともそれぞれミスをやらかします。
指導役のプラットも大変そう。
モリスが偉そうに「スリーアミーゴス」なんて呼んで
三人をこばかにしてましたね。
あのモリスが!
チーフレジデント・モリスは、期待どおりの采配をして煙たがられてます。
レイはインターン後、音楽をとるか医学をとるか迷っている模様。
果たしてどうするんでしょうか?

そして最後にメインのカーターのお話。
ケムの母親が倒れたという連絡が入り、カーターはフランスへ。
ケム再登場です。
子どもを失ってしまったカーターとケムの心の傷。
ケムは、カーターの居場所はシカゴだと分かっているが、
自分はシカゴに行くことはできないと告げます。
それに対し、カーターはケムなしでは生きていけない、
ケムとともにアフリカに行くと宣言。
カーター、ついにカウンティを去る時が来ましたね。


次回は第11シリーズ最終話。
第245話「自分への手紙」THE SHOW MUST GO ON
カーターことノア・ワイリー降板エピソードになります。
ゲスト出演あり。懐かしい声が聞けますよ。
(マーク・グリーン、ピーター・ベントン、キャロル・ハサウェイ)
さすがにロスは出ないですね。

予告を見る限り
カーターからERを引き継ぐのはやはりアビーっぽいですね。
スーザンとは仲違いしたままなのでしょうか。
「カーター助教授」なんて嫌味を言うスーザンが悲しい。





posted by mikki at 22:14| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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