2007年10月12日

twenty-four X 観終わった。。。

第5シーズン観終わりました。
やっぱり観始めるとはまっちゃうな。『24』は。


ネタばれ全開ですので、観てない方はご注意を。



シーズン5 あらすじ
元大統領暗殺・空港占拠テロ・神経ガス散布テロ・ロシア大統領襲撃・潜水艦強奪(午前7時-午前7時)

シーズン4から1年半後、中華人民共和国政府に追われる立場となったジャックは「フランク・フリン」と名前を変え、ダイアン・ハクスリーとその息子デレクと日雇いの仕事をしながら生活していた。

一方、元大統領のパーマーはロサンゼルスで弟のウェインと共に回想録を執筆中にテロリストによって狙撃され死亡。パーマーの暗殺直後、ミシェルとトニーもテロリストに狙われ、ミシェルは死亡、トニーは重傷を負う。

そしてテロリストに狙われたクロエがジャックに助けを求める。かつてない難敵が彼の前に立ちはだかり……。



CTU

◆ジャック・バウワー
前作で死んだことになっていたジャック。
「フランク・フリン」として日雇い労働者として
平穏な日々を過ごしていたが、
パーマーの死をきっかけにCTUに復帰。
事件解決に奔走します。
いやはや彼の行く手には死人が出る。
今回も何人殺したことか(苦笑)
事件解決後は、中国政府に拘束されます。ご愁傷様。。。

○トニー・アルメイダ
ジャックが生きていたことを知っていたため車を爆破される。
一命を取り留めるものの、その後ヘンダーソンに殺害された。。。
と思っていたら、噂じゃ生きてるらしいですね。この人。
第7シーズンで復活するらしい。
↓↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070920-00000009-flix-movi
いやいやしかし、トニーに関して、オードリーは「お悔やみを・・」
なんて台詞吐いてるし。
ジャックも「大事な人を亡くした。パーマー、トニー、ミシェル」
なんて言っているし。このシーズンだけだと確実に死んでるように
思えるんですが。
まぁ、トニーは好きなキャラなので素直に嬉しいや。
「CTUアルメイダ」の声がまた聞けるのを楽しみにしてます。

◇ミシェル・デスラー
トニーと同じく命を狙われ1話にて死亡。
あ〜あっけない。。。

◆クロエ・オブライエン
ジャックの生存を知っていたために命を狙われるが、ジャックに助けられ生存。
その後は規則を破ってでもジャックに協力し、大活躍。
トニー・ミシェルのいないCTUではクロエの一人舞台ですな。
この5シーズンでクロエの人気はかなり上がったものと思われます。
最後には、元亭主も登場(モリス・オブライエン) 
この亭主は気持ち悪いっす。。。

◆ビル・ブキャナン
CTUロス支局の支部長。いやはや、このおじ様、かっこ良いです。
今まで出てきた上司と比較しても(メイソンやシャペル等)
かなり出来た人物ですな〜。
物分りも良く、スタッフからの信頼も厚い。
上司にするならこんな人が良いな。。。
あとCTUを解雇されて、クロエにあごで使われるシーンなんかはとても可愛かったです。
昔(第4シーズン?の一瞬?)、ミシェルって彼とつきあってたんですよね。
あのときは何でこんなおっさん?って思ったけど、今なら分かります。
素敵だもん。

◆カーティス・マニングス
現場を指揮する姿はカッコ良い。結構好きなキャラです。

◇エドガー・スタイルズ
神経ガステロに狙われたCTU内で逃げ遅れ、死亡。
エドガーの死はかなりショックでした。
クロエとのコンビも好きだったのに。ご冥福を。。。

◇リン・マクギル
テロ勃発で本部から派遣されてきた指揮官。
何もかも掌握しないと気がすまない性格で、現場からはかなり
反感を買う、人をイライラさせるキャラです。
最後は、神経ガスに汚染されたCTU内で、他の人を救うため
犠牲に。
もともと、リンのせいでCTUに神経ガスが巻かれたわけですが。
ともあれ有終の美。良かったね。

◇クリストファー・ヘンダーソン
元CTUロス支局の支部長。ジャックをCTUにスカウトした人物。
今回のテロ関係者。。。悪人というわけではなく、国のためと信じて
黒幕のローガンを守るために暗躍します。
CTU出身ということで拷問を受けても口を割らず、
武器やコンピュータ様々なことに長けてるこの男。
(ジャックの先輩だもんな)
しかしながら、最後はジャックにあっけなく殺される。。。
なんだか不憫。

政府
◇デイビッド・パーマー
なんとも衝撃だったパーマー暗殺。1話にて死亡です。
さすがアメリカのドラマ。容赦なく切り捨てますな。

◆チャールズ・ローガン
現大統領。危機に面して人の意見に振り回されっぱなしの
なんとも情けない大統領。。。
このまま情けないままいくのかなと思ったら、実はテロの
黒幕であったというオチ。
(神経ガスを利用して石油利権を得ようとしていたらしい)
ニーナのときもやられたけど、今回もやられた。

◆マーサ・ローガン
大統領夫人。
妄想癖があったりと、かなりやきもきさせる夫人ですが、
事件の真相をいち早く察知するなど、するどい一面も。
チャールズ・ローガンが黒幕と知ってからは、アーロン、マイクと
協力し、ローガンに事実を認めさせるきっかけを作る。
大統領夫人=シェリーを思い浮かべてしまうのですが、
マーサは良い人でした。

◆オードリー・レインズ
今回のテロではCTUに協力、ジャックの生存を初めて知る。
なんだかんだ言っているうちに、ジャックと復縁。
この第Wシーズンに引き続きヒロインしてます。

◆ジェームズ・ヘラー
オードリーのパパ。日本に行っていたらしいが、テロを受けて
アメリカ帰国。
ローガンの陰謀を知り、辞任を迫るが逆に命を狙われる始末。
足手まといにならないよう、自分を犠牲にしますがなんとか生存。

◆マイク・ノヴィック
ローガンの補佐官。的確なアドバイスで、まわりを支えてます。
第2シーズンでパーマーを裏切ったときは、
悪役に見えてしまったけどこの人って、基本は善人なんですよね。
(第4シーズンではパーマーとも和解しているし)
事実を客観的にとらえる目を持っていて、比較的バランスが良い。
ローガンの陰謀を暴くためにも一役買います。
いい味出してます。

◆アーロン・ピアース
シークレットサービス特別捜査官。
実は、第1シーズンからずっと出演している隠れたレギュラー。
パーマーやジャックにも信頼されるいい人なんですよね。
今回は、ロシア大統領夫妻&マーサをテロから守ったり、
ウェインを助けたり、ジャックに協力したり、大活躍です。
このおっさんも、かっこいい〜っす。
最後はマーサを良い感じになっていましたが(笑)
正直、そのロマンスには興味ないです。。。

◆ウェイン・パーマー
デイビッド(兄)暗殺の真相に迫るうちに、命を狙われる羽目に。
半ば若干活躍しますが、いつの間にか登場しなくなっちゃいました。
(実際はブキャナンに匿われてた)
元大統領弟してもう少し活躍して欲しかったカナ。。。

◆カレン・ヘイズ
神経ガスで攻撃されたCTUを国土安全保障省に吸収させるため
ハル・ガードナー副大統領から派遣された女史。
最初はビルと衝突するが、ローガンに不審を抱いたことから協力。
まぁ、慎重ではあるけど良い人物のようです。

その他
◆キム・バウワー
ジャックが生きていたことを知りとまどうキム。
結局ジャックとは和解せず、セラピストの彼氏とともに途中退場。
今後、キムの登場はあるのかな。
出ると話が変な方向に向かうので出ない方が嬉しかったりする。

◆グラハム
ローガンを裏で操っていた組織(?)の一人。
演じているのは、ポール・マクレーン!!!
そう、『ER』に出演していたあのロマノです。
悪い顔しているなぁ。それがまたいいんだけど。
個人的には、吹き替えがロマノの声(内田 直哉)でなかったのが残念。
第5シーズンでは、この人のことは詳しく描かれなかったけれど
また出てくるのかな。
味のある悪役を楽しみにしてます。



以上、気になったキャラについてのコメントでした。
ちなみに◆は生存キャラ、◇は死亡です。。。






posted by mikki at 19:20| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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