2007年01月29日

デジタルパーマをかけてみました〜体験談

久々に美容院に行ってきました。
単なるカットのつもりで行ったのですが、ちょうどデジタルパーマのキャンペーンをやっていたんです。
一回かけてみたいな・・・と思っていたこともあり、店員さんに勧められるままにかけちゃいました。。。
なんて都合のいい客だ。

ちなみにデジタルパーマとは・・・
・別名「形状記憶パーマ」のこと。パーマを巻くロッドが熱くなる。

メリットは
・パーマの持ちがいい
・通常のパーマより髪が痛みにくい
・手入れが楽!自然乾燥でも、形状記憶でカールが再現できる
・今までパーマのかかりが悪かった人もデジパなからかかりやすい
・縮毛矯正をしている人でも、かけられる
とのこと。

デメリットは
・値段が若干高め。パーマにかかる時間も若干長め


まぁ、値段は高めだが、その分もつってことです。
今回はキャンペーンってことで、1万1000円でやることができました。
カット込み、トリートメント込みだし、お徳ってとこでしょうか。
あんまり相場が分からないのですが、やっぱり1万以上するのが多いみたいですね。
ネットで調べると、中には格安のところもあるみたいですが。

実際にデジパをかけてみた感想。
今回はゆるめにかけてもらったのですが、確かにクルクルっと巻き髪になりました。
ドライヤーのかけ方次第で、巻き度合いを調整できるので、結構面白いです。
手入れに関しては、朝なんか結構楽になりそう。
問題は、これがいつまで、保つのかですね。
美容師さんからは「3ヶ月はもちますよ」と言われたけど、ホントかな・・・
実際に3ヶ月経ってみないとなんとも言えませんな。

まぁ、最近ストレートばかりだったので、たまには巻き髪もいいかなと思います。
巻き髪になっていると、ヘアアレンジのバリエーションも広がりますし。
不器用な私でもできる簡単なヘアアレンジでも探そうと思います。

余談・・・
巻き髪ブームを作ったのは、エビちゃんこと蛯原友里さんらしいですね。
しかしいくら髪を巻いたからって、エビちゃんのようになれるわけじゃない・・・




posted by mikki at 21:05| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

月一ゴロー★2007年1月27日

月一ゴロー☆イナガキセレクト☆1月27日放送
今回は1位から。 ※青字はイナガキ氏の感想
第1位:ラッキーナンバーセブン

2006年(アメリカ映画) 監督:ポール・マクギガン
出演:ジョシュ・ハートネット、ブルース・ウィリス、ルーシー・リュー、モーガン・フリーマンほか

「作り手と観客との対決ですね。テンポも速いし、ウソなんだか本当なんだかわからないポップな世界に翻弄される。見ていて、10cmくらい前に出ちゃうくらい引き込まれました。」
ジョシュ君、結構好きなんですよ。
個性豊かなキャストがそろっている作品ですね。


第2位:マリーアントワネット

2006年(アメリカ映画) 監督、脚本:ソフィア・コッポラ
出演:キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、リップ・トーン、ジュディ・デイヴィスほか
「音楽のセンスがいい。(いろいろなものが)メチャクチャな組み合わせですね。そこが波紋を呼んでいる映画でもあるけど、僕はいいと思う。過去でも未来でもないメチャクチャな世界に、ああいうヒロインがいる映画、という意味で、別腹を満たしてくれた作品(笑)。」
衣装とか、すごく綺麗そうですよね。
卒業旅行で行ったヴェルサイユ宮殿とか思い出しちゃいます。


第3位:それでもボクはやってない

2007年(日本映画) 監督、脚本:周防正行
出演:加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、役所広司ほか
「ドキュメンタリーですね。ちょっとゾッとします、これが警察や裁判所の真実だとしたら。役者さんにもかなりリアルな演技をさせていると思う。映画としてはかなり長いので、ズシッときますね。」
評判いいんですよね。この作品。劇団ひとりも絶賛してたし。
痴漢と間違えられた青年と、それに対する社会の有り様。
考えさせられる作品ですね。


第4位:ディパーテッド

2006年(アメリカ映画) 監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソンほか
「『インファナル・アフェア』とどうしても比べちゃうけど、『インファナル〜』の方が深い部分まで描かれていた。こっちはコンパクトでシャープな分、最後のオチもそれほど良くない。」
個人的には一番観たい作品。
ディカプリオとマット・デイモンの共演っていうのは、やっぱり魅力を感じちゃうんですよね。
吾郎ちゃんの評価が意外と低くて残念。


第5位:愛の流刑地

2006年(日本映画) 原作:渡辺淳一
監督、脚本:鶴橋康夫
出演:豊川悦司、寺島しのぶ、長谷川京子、仲村トオル、富司純子、津川雅彦ほか
「いろんな意味で波紋を呼んだ作品。ベッドシーンがずっと…あれを見て自分を愛する人とセックスしたいと思う人と、そこまで入り込めない人に分かれると思うけど、僕は入り込めなかった。難しく考えずに見ていい映画。」
ごめんなさい。この作品は観たいと思いません。
正直トヨエツのラブシーンも観たくないです。

まぁ、一番気になるのは、平井堅の主題歌「哀歌(エレジー)」
♪その手でその手で私を汚して 何度も何度も私を壊して
汗ばむ寂しさを重ね合わせ 眩しくて見えない闇に落ちていく
いつか滅び行くこの身体ならば 蝕まれたい あなたの愛で
歌詞もすごいが、PVもすごいとの噂が。
平井堅の歌い方もなんだかすごいです。

※「哀歌」詳しい歌詞はこちら
哀歌(エレジー) 平井堅 歌詞情報 - goo 音楽
posted by mikki at 22:10| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

ぼくはくま になごむ日々

[タイトル] ぼくはくま(DVD付)
[アーティスト] 宇多田ヒカル
[レーベル] 東芝EMI
[種類] CD


最近、宇多田ヒカル「ぼくはくま」をよく聞いています。

ぼくはくま くま・・・と繰り返してるだけの歌なんだけど、
なんだかなごむんですよね。

♪ぼくはくま くま・・車じゃないよ
歩けないけど踊れるよ しゃべれないけど歌えるよ

ぼくはくま くま・・けんかはやだよ
ライバルは海老フライだよ  ゼンセはきっとチョコレート・・・
なんて可愛いんだろう。
NHK教育テレビの「みんなのうた」で放送されていたらしいですね。

※詳しい歌詞はこちら↓↓
ぼくはくま 宇多田ヒカル 歌詞情報 - goo 音楽



宇多田 ヒカルって、今は前みたいに勢いがあるという感じではないけど、
独自の道を歩んでいて、いい感じで音楽活動してますね。
なんかいいなぁ。


[タイトル] ぼくはくま(スペシャル・パッケージ)


posted by mikki at 21:24| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

「リトル・ミス・サンシャイン」ダメ人間万歳★

− 原題 − LITTLE MISS SUNSHINE  
最近一番気になっていた映画を、やっと観てきました。
笑って、ほんのり泣けて、かなりオススメの映画です!
口コミで大人気のわけが、よ〜く分かります。

娘の美少女コンテスト「リトル・ミス・サンシャイン」に出場するために、
家族が黄色いワゴン車にのってコンテスト会場へと向かう。
いわゆるロードムービーってやつ。


ここに登場するフーヴァー一家が、まぁとにかく魅力的★
ダメダメ家族ですが、本当に愛すべきキャラクター達なのです。

勝ち負けにこだわり、独自の作り上げた理論に酔いしれているお父さん(リチャード)
薬中で、老人施設を追い出されたファンキーなおじいちゃん(グランパ)
男に振られて自殺未遂をしたゲイのおじさん(フランク)
家族が大嫌いで、誰とも口を聞かない、パイロット志望のお兄ちゃん(ドウェーン)
まともに見えるお母さん(シェリル)も、タバコなんか吸っちゃってますし。

そして、美少女コンテストをめざす、娘のオリーブは、メガネをかけたちょっとぽっちゃりの女の子。

本当に個性豊かなキャラクターたち。
子役をはじめ、役者の演技が、かなり輝いていますね。

特に、グランパ(おじいちゃん)が、最高!!
普段はエロじじいのくせに、締めるとこでは、グッとくる言葉を言うんです。
ドゥウェーンや、フランクも、かなりいい味出していますし。


また、ストーリーで重要な要素をしめる黄色いワゴンが印象的で、映像的にも素敵です。
低予算でもいいものは創れるんですね〜

エンジンのかからないワゴンをみんなで押して
走りながら乗り込むシーンなんか、ありがちだけどすごく好きです。


勝ち組か、負け組みか― 劇中で、何度も繰り返される言葉。
世の中に対する皮肉もあって、考えちゃいますね。

ラストのあっさりした展開は、かなり私好みでした。
(綺麗事で終わる展開でなくて、本当に良かった・・・)


ブラックユーモアたっぷりで、笑って泣いて、そして生きる元気をくれる映画。
一粒で、三度くらい美味しい。
この映画に出会えて本当にラッキーでした!
もっと口コミでこの映画を広めたいですね。
しかしもっと多くの映画館でやってくれればいいのに。


解説: サンダンスを始め、多くの国際映画祭で、スタンディング・オベーションの絶賛を受けたロードムービー。美少女コンテストのクィーンを夢見る少女とその個性的な家族が、黄色いワゴン車に乗ってコンテスト会場を目指す姿を描く。主人公の家族を演じるのは、『40歳の童貞男』のスティーヴ・カレル、『イン・ハー・シューズ』のトニ・コレットら。機能不全に陥った一家族が、旅を通して再生していくハートウォーミングな展開が見どころ。第19回東京国際映画祭で最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、観客賞など最多3部門を受賞した。(シネマトゥデイ)

製作年度 2006年
上映時間 100分
監督 ジョナサン・デイトン 、ヴァレリー・ファリス
出演もしくは声の出演 グレッグ・キニア 、トニ・コレット 、スティーヴ・カレル 、アラン・アーキン 、ポール・ダノ 、アビゲイル・ブレスリン

posted by mikki at 23:45| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(16) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

貫井徳郎作「慟哭」

[タイトル] 慟哭
[著者] 貫井 徳郎
[種類] 文庫
[発売日] 1999-03
[出版社] 東京創元社



連続する幼女誘事件の捜査が難航し、窮地に立たされる捜査一課長。若手キャリアの課長を巡って警察内部に不協和音が生じ、マスコミは彼の私生活をすっぱ抜く。こうした状況にあって、事態は新しい局面を迎えるが……。人は耐えがたい悲しみに慟哭する――新興宗教や現代の家族愛を題材に内奥の痛切な叫びを描破した、鮮烈デビュー作。


知人に勧められて読んでみました。
衝撃のラスト・・・なんて騒がれている作品ですね。
詳しく書くと、ネタバレになるのでやめときます。

貫井作品を読むのは初めてですが、文章に力強さを感じますね。
惹きこまれて、一気に読めました。

まぁ好き嫌いが分かれる感じもしますけど。
とにかく一度読んでみるとよいかも。
posted by mikki at 22:25| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

デスノート外伝

今度の主役は“L”、映画・デスノート“外伝”上演決定!
 今度は「L」が主役−。映画「デスノート」のスピンオフ作品が製作されることが11月30日、決まった。6月公開の「デスノート」、公開中の「デスノート the last name」で俳優、松山ケンイチ(21)扮する謎の天才「L」が想像以上の人気キャラクターとなったため、原作にはないストーリーが掘り起こされることになった。平成20年公開の予定。

 大人気映画の脇役が、前例のない早さで“独り立ち”を果たす。

 「デスノート」では、松山演じる「L」は藤原竜也(26)扮する主人公、夜神月(ライト)のライバル役。名前を書かれた相手が死ぬという不思議なノートを手に、世直しを目論む月と、月の犯行を暴こうとするLの壮絶な頭脳戦が話題を呼んだ。

 世界的に有名な天才探偵でありながら、奇妙な風貌というアンバランスなLのキャラクターが思わぬ大人気となり、難役に挑んだ松山も一気にブレークした。

 スピンオフ作品は、現在のところ、Lが主役ということ以外はすべて白紙の状態。タイトルも未定。「デスノート」以前のエピソードが中心になるとみられるが、月との絡みの有無などはすべて謎のままだ。

 松山は「前編、後編で自分なりにLという役をやり切ったと思っていたのですが、撮影から3カ月たち、まだ何かやれたのでは? という思いが沸いてきました」と再チャレンジへの意欲を見せている。

 来年のクランクインに向けて「次は主人公ということもあって、周りがプレッシャーをかけてくると思うので、それを思うと重圧を感じてしまいそうです」と気を引き締めている。

 原作漫画「DEATH NOTE」は累計2300万部の大ベストセラー。映画「デスノート」は興収28億5000万円に達し、ハリウッドを含む海外数十社からリメークのオファーが殺到している。11月に公開された後編「−the last name」は同40億円を突破するなどさらに勢いを増している。

 空前のデスノートブームが、公開中の映画の続編発表という異例の展開につながった。松山=Lがさらなる旋風を巻き起こすのか、大注目だ。

2006年12月1日(金) サンケイスポーツ


デスノートの続編、というかスピンオフですね。
記事をはりつけちゃいました。

内容はまだ決まってないのか。
脚本に乞うご期待・・・って感じですかね。頑張れ松山くん。

しかし月は出なくてもいいんじゃないだろうか。
posted by mikki at 22:19| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

「デス・ノート THE LAST NAME」

正月から映画に行ったわけですが・・
ちょうど観たい映画がなく、観ちゃいました。デスノート。
前編を金曜ロードショーで観て、まぁまぁ面白かったので、結末も気になるし。
本当は、「リトル・ミス・サンシャイン」が見たかったけど、ま、いっか(笑)


映画キャスト
■夜神月(やがみらいと):藤原竜也
■L/竜崎:松山ケンイチ
■弥海砂:戸田恵梨香
■高田清美:片瀬那奈
■出目川:マギー
■西山冴子:上原さくら
■ワタリ:藤村俊二
■夜神総一郎:鹿賀丈史

声の出演 
■リューク:中村獅童
■レム:池畑慎之介


原作は未読ですが、結構楽しめましたね。
夜神月とLの対決に焦点を当てていて、分かりやすい構図でしたし。

まぁ、藤原竜也氏のくさい台詞回しは相変わらずで、最後までなじめませんでしたが。。

やはりLこと松山ケンイチ君が良かったですね。
かなりキャラクターの強い難しい役を、いい感じで演じてましたね。
Lを主役にした映画も公開されるらしいし、今後注目です。

ただ、ノートのルールとか、死神のルールとか、
あまりきちんと理解していなかったため、途中でこんがらがってしまいました(苦笑)
そのあたりの知識があった方が楽しめるのかもしれないです。



[タイトル] 『デスノート』の秘密
[著者] 大東京デスノート研究会
[種類] 単行本
[発売日] 2005-03
[出版社] データハウス


前に読んだなぁ。「○○の秘密」シリーズ。
スラムダンクの秘密とか、幽遊白書の秘密とか。
posted by mikki at 19:07| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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